胎動はいつから?初産婦の胎動は早い?

胎動を初めて感じるのには、いつからという事はなく、個人差があると言われています。

特に初妊婦は、胎動と内蔵が動いた感覚と似ている為、胎動だとわからない場合があります。

二人目の妊娠で早い方は、16週頃からわかる妊婦さんもいる様ですが、初妊婦では20週頃から胎動が分かるという方が多いのではないでしょうか。

 

初妊婦が胎動を感じた時の感覚

胎動を感じる時期が早い遅いで成長にや出産には影響はなく、お母さんの体型やお腹の皮膚の厚さなどにもよります。

初めは、腸が動くような、お腹がゴロゴロしているような感覚なので、胎動なのか、お腹の調子が悪いのかわからない事もあります。

妊娠24週頃になると大体のお母さんが胎動を感じられるようになってきます。

その頃には、ポコポコとお腹を少し蹴られているような感覚になってくるので胎動だと気づくお母さんが多いのではないでしょうか。

初妊婦で、あまりに胎動を感じられず心配になったお母さんは、妊婦検診時にお医者様に相談してみるのもよいでしょう。

超音波検査で赤ちゃんがお腹の中で元気に動いているのがわかれば少し安心できますので妊婦検診は受けたほうがよいでしょう。

二人目を妊娠しているお母さんは、一人目の妊娠経験がある為16週くらいから胎動がわかったという方も多いと思います、それに比べ、初妊婦は20週を過ぎてから胎動だと気づいたというお母さんが多く、動きも最初は1日1回~3回くらいしか動かないこともありあまりよくわからないお母さんが多いのではないでしょうか。

 

胎動を感じる位置や場所はどこ?

cd2917412be793e397b85278f1c53287_s_s胎動を感じる場所は、赤ちゃんがお腹の中でくるくる回っている為、赤ちゃんの子宮の中の姿勢や位置によって変わります

ですので、毎回同じ位置とは限らないのです。赤ちゃんが手や足を伸ばしたり、足を曲げたりすることで感じます。

妊娠週休が増えるほど、子宮の中が狭くなるため赤ちゃんはお腹の中で自由に動けなくなっていきます。

妊娠20週から30週くらいまでの赤ちゃんは、お腹の中でよく動いているという感覚があるのではないでしょうか。

その頃になると、旦那様にもお腹を触ってもらうと動いたのがわかるくらいの胎動があります。

胎児がもし逆子だった場合は、膀胱や肛門あたりをおさえられた様な感覚になりますが、通常妊婦さんのおへそより少し上あたりやお腹のちょうど真ん中あたりに胎動を感じるの事がほとんどで、その胎児の逆子が治った時は、胎動を感じる位置が変わるのでわかるといわれています。

妊娠初期や中期では、お腹の中で赤ちゃんはくるくる回っているので逆子でも問題はありませんが、妊娠後期になると逆子のまま治らない可能性があるため帝王切開となる事もあります。

妊娠線予防いつから始める?

妊娠したお友達から、「いつごろから妊娠線のケアを始めた?」と聞かれることがあります。私は妊娠初期に先輩妊婦さんから勧められて始めましたが、最初に購入した妊娠線クリームの優しい香りが初期には少し辛かったのを覚えています。妊娠前には好きな香りだったはずなのに、初期には匂いに敏感になり、ケアを一時中断していました。なので、本格的に始めたのはつわりが治まってからです。もちろん、無香料のタイプのクリームなら妊娠初期でも平気だと思います。今では、早めにケアを始めた人ほど、妊娠線予防クリームの効果があるのではないかなと思っています。

 

痒くなる前に妊娠線ケアは必要!

妊娠線は、お腹が大きくなって引っ張られる力によって、皮膚の内側の「真皮」と呼ばれる部分に亀裂が入ることでできるものです。人によっては、お腹だけでなく、体重の増加に伴って、二の腕やバスト、太ももなど色々な部分にできてしまうそうです。残念なことに、真皮にできた傷は自然に治りますが、跡が残ってしまい、その跡を消すことはレーザー治療でないとできないそうです。

いつ、どのタイミングで真皮が傷付いていくかは私たちにはっきり予想できるわけではないので、早め早めに対策を取っておくことがいいでしょう。お腹が大きくなったところに痒みを感じるようになったら、それは真皮が傷付いている時なのだそうです。痒くなってからのケアでは少し遅いかもしれません。

 

つわりが落ち着いたら妊娠線ケアをはじめましょう!

妊娠線クリームは、皮膚がしなやかに伸びるのを助けてくれます。妊娠線を防ぐなら常に皮膚の内側まで潤いで満たし、柔らかくしなやかな状態を保っていなければいけません。通常の保湿クリームと違って、妊娠線クリームには真皮まで届く成分が多く含まれているので、妊娠初期であってもできれば専用のクリームを使うことをお勧めします。

7e0c54651455190bc7d3883575320914_s_s毎日、お風呂上りと朝の一日2回ケアをしてあげると効果的です。お風呂上りは毛穴も開いてクリームの成分が浸透しやすい時なので、服を着る前に必ず妊娠線クリームを忘れずに。朝も着替える前のタイミングでケアができたら理想的ですね。日中も乾燥したなと思ったら塗ってあげるといいと看護師さんからも教えてもらいました。

私はつわりが落ち着いてからのケアでしたが、元々ボディケアの習慣が無かったので、お風呂上りのケアを忘れて、そのまま服を着てしまうこともよくありました。忘れたことに気づいたら、お腹だけでもと思って、パジャマを着たままお腹には塗るように気をつけていました。おかげでやせ形体型だったにもかかわらず、妊娠線はできていません。

妊娠線を作らないためにはいつからケアするべき?

「妊娠線は絶対に作らない!」と強い意識を持ってケアを開始する人は多いと思います。

それでは、いつからケアするべきなのでしょうか?

お腹が大きくなってからでは遅く、大きくなり始める前に開始していくことが大切です。お腹が少しずつ膨らみはじめるのは、妊娠4ヶ月から5ヶ月付近からですので、遅くともこれまでにはケアをはじめるべきです!

丁度安定期に入ろうとする辺りなので、体調も少しは落ち着いて取り組みやすくなると思います。お腹を温めて、乾燥させないことが一番のポイントになります。

そして、妊娠後期はクリームを多めに塗り、1日1回または2回のクリームを3回から4回に増やしていき、痒みが出たらその都度クリームを塗りこんでいきましょう。

妊娠初期はストレッチ!

妊娠初期はツワリがひどく、思うようにケアができないと思います。また、あまりお腹を刺激しない方が良いでしょう。

妊娠初期はとにかく安静にしておき、軽めのストレッチを行っておくと良い気分転換ができます。

しかし、お腹以外の部分をストレッチさせましょう。妊娠線は、お腹意外にもお尻や太ももの付け根にもできやすいです。

ストレッチはもちろんのこと、クリームを塗るときはお腹だけではなく、お尻や太ももの付け根にも塗るように心がけていきましょう。

こちらも、妊娠4ヶ月から5ヶ月辺りからお腹周りと一緒にお手入れをしていくと良いようです。