妊娠線予防クリームはボディクリームを代用できる?

妊娠中はホルモンバランスが変化することによって、肌がとても乾燥しやすくなっています。それを放っておくと、産後のお腹にくっきりと妊娠線が出来てしまうこともあるので注意したいところです。

妊娠線予防クリームは、そうした妊娠線を予防することができるだけでなく、ボディクリームとして代用することも可能です。

 

綺麗な身体に戻るためには

妊娠している間は、お腹やお尻が大きくなってしまい、産後身体の至るところで妊娠線が発生してしまうものです。産後の体系の変化は、妊娠を経験した女性なら誰もが向き合わなければならない問題です。妊娠中から出来ることはやっておきたいところでしょう。

そもそも妊娠線が出来てしまうのは、妊娠中の体調の変化に原因があります。妊娠中は肌を乾燥しやすくする黄体ホルモンが優位になってしまうため、体が大きくなって皮下脂肪や肌が急激な伸びに耐えることができずに、肌の表面にひび割れができてしまいます。これが妊娠線であり、しかも厄介なことに、産後も身体にそのまま跡として残ってしまうことがあるのです。

こうした妊娠線を作らないためには、妊娠中から肌のことについて考えておく必要があります。とりわけ葉酸を成分として含んでいる妊娠線予防クリームは、肌の細胞分裂を活発化してくれるため、肌を乾燥から守ってくれる役割を持っています。

葉酸には溶血作用という血流を良くしてくれる効果があり、血流が良くなると代謝が上昇するため、肌の細胞分裂が盛んになって乾燥を防いでくれるというわけです。

 

ボディクリームとしても代用できる

葉酸が含まれている妊娠線予防クリームは、ボディクリームとして使っても問題ありません。問題がないどころか、妊娠線予防クリームの美容効果は、市販されているボディクリームよりよほど性能が高く、むしろ積極的にボディクリームとして使った方が良いと言えるくらいなのです。

31694b7c9d0cb9e8706ee5bb50096433_s_s前述の通り、葉酸には肌の細胞分裂を活発化してくれる効果があります。それは妊娠線の予防だけでなく、全身の肌の乾燥をも防いでくれるので、高い保湿効果を実感することができるのです。肌の細胞分裂がスピードアップすることで、いわゆるターンオーバーと呼ばれる肌の新陳代謝も上昇します。新陳代謝が上がると、肌は古くなった細胞がすぐに落ちるため、常に新しい細胞に生まれ変わることができるようになります。肌は乾燥から守られるので、皺やシミができるのも防ぐことができるというわけです。

葉酸含有の妊娠線予防クリームは、妊娠中にも使えるという肌に優しいクリームなので、妊娠していなくても安全に使うことができます。ボディクリームとして代用することで、常に高い美容効果を実感することができるのです。

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