妊娠線の予兆?予兆が来る前に正しい予防と対策を!

妊娠線は妊娠後期になると多く出現します。妊娠後期になると誰でもできるのかというとそうではなく、できる人、できない人様々です。しかし、妊婦の半数くらいが妊娠線ができたと言っていますので、たいていの人は妊娠線ができると考えて良いでしょう。

しかし、妊娠線はある日突然できてしまうものではありません。妊娠線ができる予兆というのがありますので、ぜひ意識してもらって予防するようにしたいものです。

 

かゆいが妊娠線の前兆!?

c8694082c15f598d57f4741417a58103_s_s妊娠線ができる予兆というのは、お腹が急激に大きくなってきた頃、お腹の張りを感じることがあります。お腹の皮が引っ張られるような感じで、裂けてしまうのではないかと感じる人もいるようです。これが、妊娠線の予兆の一つではないかと考えられているんです。

お腹の張りは感じるけど、裂けるような感じはしないなぁ・・・という人は、「かゆみ」はありませんか?なんだかわからないけど、お腹がかゆい、特にぶつぶつができたりしていないけどかゆみが出てきたという場合は、妊娠線の予兆であると考えられます。

皮膚の奥の真皮が裂けるのであれば、かゆいよりも痛みを感じるのではと不思議に思うかもしれませんね。皮膚の奥の真皮が裂けるのは、とてもゆっくりなんです。一気にバリッと裂けると痛みが強いのかもしれませんが、ゆっくりゆっくりなので痛みよりもかゆく感じるんです。

 

妊娠線は予防が第一!

お腹が大きくなってきたなと自覚するようになって、お腹が最近かゆいなと思ったら妊娠線ができる予兆だと考えていいかもしれません。

かゆみを自覚してから慌ててお手入れをしても、妊娠線はできてしまうかもしれませんので、あまりお腹が目立たない時期から妊娠線の予防のためのお手入れをしておくことをおすすめします。いろんな妊娠線予防クリームが発売されていますので、自分に合いそうなものを見つけて使うようにすると良いでしょう。

ずっとクリームを塗っていたけれど、産む直前になって塗るのを止めたら妊娠線ができてしまった!という声をよく耳にします。一度お手入れを始めたのなら、出産が終わるまでお手入れは続けた方が良いですね。妊娠線は、できてしまったら消すことは困難です。それなら最初から予防しておき、妊娠線ができないまま出産を迎えるようにしたいですね。そんなママさんたちはたくさんいますよ。妊娠線は予防が第一です。

大きくなってくるお腹を愛おしむようにクリームなどでマッサージしてあげて、妊娠線のない美しいボディを目指しましょう。妊娠線は悪いものではないのですが、無い方が良いですからね。

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