ニベアの青缶で妊娠線予防?効果はあるのでしょうか?

小さい頃から保湿といえば「ニベアの青缶」を使っていました。CMでも目にするように、母がほっぺや体に塗ってくれていました。妊娠線の予防にもいいのではないかという話を聞きました。妊娠線の予防は、肌に潤いを与えることが一番ですから、あながちウソではない気もします。CMでは小さな子供がお母さんの大きなお腹にニベアを塗ってあげているシーンが放送されたことが理由でしょうか。妊娠線にニベアを使えるのかどうか、私なりに調べてみました。

 

ニベアは妊娠中使っても大丈夫?

まず、ニベアの青缶に書かれている注意書きには、妊婦さんに使用しないなどとは書かれていないので妊娠中も使って大丈夫なようです。ニベアに含まれる成分も、通常の保湿クリームに含まれる成分よりもシンプルで安全性は高いようです。肝心の保湿効果ですが、使ったことのある人なら分かりますが、結構持続するんですよ。ただ、塗りすぎるとべたつくので塗る量には気をつけた方が良いかもしれません。何よりうれしいのはそのお手頃な価格です。大缶と呼ばれている大きめの缶タイプでも、価格は400円前後です。妊娠線クリームと比べると、ニベアの青缶に軍配が上がりますね。そして、どこでも手軽に手に入るのが魅力的です。コンビニに置いてあることもありますよ。

効果があるのかどうかは、人それぞれの体質にもよるのではっきりと言えませんが、保湿効果があるので「効果があった」という人と、「効果はなく、妊娠線が出来てしまった」という人など様々な意見がありました。

 

安心なのは専用の妊娠線クリーム

専用の妊娠線クリームには、ニベアの青缶よりも多くの保湿成分が含まれていて、妊娠線の原因となる真皮の亀裂を防ぐため、真皮にまで浸透しやすい成分が含まれています。ニベアの青缶は肌の表面を保護する保湿剤ですから、真皮にまでしっかり保湿成分を届けるのであれば、妊娠線クリームの方が良いと思います。

とはいえ、あまりに高価な妊娠線クリームでは続けて使うことができません。高価だから良い物とは限りませんし、続けられなければ意味がないので、低価格でも専用のクリームを使ってケアを続けていきましょう

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結論としては、ニベアの青缶でも保湿効果は期待できますが、絶対に妊娠線を防げるかどうかは疑問が残るところ、としておきます。クリームと併用して使うと保湿効果が高まって効果がもっと期待できるのかもしれません。でも、出産後も赤ちゃんの肌にも使えるので、家庭に一つ常備しておきたい保湿剤ではあります。

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