妊娠線予防いつから始める?

妊娠したお友達から、「いつごろから妊娠線のケアを始めた?」と聞かれることがあります。私は妊娠初期に先輩妊婦さんから勧められて始めましたが、最初に購入した妊娠線クリームの優しい香りが初期には少し辛かったのを覚えています。妊娠前には好きな香りだったはずなのに、初期には匂いに敏感になり、ケアを一時中断していました。なので、本格的に始めたのはつわりが治まってからです。もちろん、無香料のタイプのクリームなら妊娠初期でも平気だと思います。今では、早めにケアを始めた人ほど、妊娠線予防クリームの効果があるのではないかなと思っています。

 

痒くなる前に妊娠線ケアは必要!

妊娠線は、お腹が大きくなって引っ張られる力によって、皮膚の内側の「真皮」と呼ばれる部分に亀裂が入ることでできるものです。人によっては、お腹だけでなく、体重の増加に伴って、二の腕やバスト、太ももなど色々な部分にできてしまうそうです。残念なことに、真皮にできた傷は自然に治りますが、跡が残ってしまい、その跡を消すことはレーザー治療でないとできないそうです。

いつ、どのタイミングで真皮が傷付いていくかは私たちにはっきり予想できるわけではないので、早め早めに対策を取っておくことがいいでしょう。お腹が大きくなったところに痒みを感じるようになったら、それは真皮が傷付いている時なのだそうです。痒くなってからのケアでは少し遅いかもしれません。

 

つわりが落ち着いたら妊娠線ケアをはじめましょう!

妊娠線クリームは、皮膚がしなやかに伸びるのを助けてくれます。妊娠線を防ぐなら常に皮膚の内側まで潤いで満たし、柔らかくしなやかな状態を保っていなければいけません。通常の保湿クリームと違って、妊娠線クリームには真皮まで届く成分が多く含まれているので、妊娠初期であってもできれば専用のクリームを使うことをお勧めします。

7e0c54651455190bc7d3883575320914_s_s毎日、お風呂上りと朝の一日2回ケアをしてあげると効果的です。お風呂上りは毛穴も開いてクリームの成分が浸透しやすい時なので、服を着る前に必ず妊娠線クリームを忘れずに。朝も着替える前のタイミングでケアができたら理想的ですね。日中も乾燥したなと思ったら塗ってあげるといいと看護師さんからも教えてもらいました。

私はつわりが落ち着いてからのケアでしたが、元々ボディケアの習慣が無かったので、お風呂上りのケアを忘れて、そのまま服を着てしまうこともよくありました。忘れたことに気づいたら、お腹だけでもと思って、パジャマを着たままお腹には塗るように気をつけていました。おかげでやせ形体型だったにもかかわらず、妊娠線はできていません。

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