妊娠線予防には「クリーム」VS「オイル」どっちが効果が高い?

妊娠線のケアとしてクリームやオイルなど、様々な商品が市販されています。何を選んだら良いのか分からない方むけに、クリームとオイルではどちらが総合的におすすめなのか、調べてみました。

 

クリームとオイルを比較!

クリームは妊娠線ケアの方法としては最も有名です。大容量で売られている商品も多く、コスパが良いです。また、商品の種類も多いため、自分に合った使用感や香りのクリームを選ぶこともできます。

クリームの中でもよりオイルに近いものや、さらさらの乳液状のものなど、使用感はクリームによって様々です。よりオイルに近いタイプのもののほうが保湿力は上がります。また、乳液に近いタイプのもののほうがお腹への水分の浸透力はアップします。クリームはオイルに比べて伸びが良く、お腹全体に塗りやすいため、たっぷり使ってお腹全体をマッサージしたいときなどにはクリームがおすすめです。また、様々な香りがついたクリームもあり、クリームを使うことで癒し効果も期待できます。

オイルはクリームに比べると保湿効果は格段に高いです。クリームが油分と水分の両方を補うのに対して、オイルは純粋に油分のみを与えます。そのため、塗った後は若干ベタつきを感じることがあるかもしれません。オイルを塗った後すぐに洋服を着たりすると、オイルの成分が洋服についてしまうこともあります。オイルを使う場合には、使った後しばらく腹巻などを巻いておくと良いでしょう。そうすることで成分の浸透力も高まります。オイルには独特の匂いがあるものもあり、それが苦手だという方もいます。

 

クリームタイプをおすすめする理由とは?

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クリームとオイルのいちばんの違いはその働きの違いではないかと思います。お腹の皮膚にフタをして水分を外に逃がさないのがオイル、お腹に水分を浸透させて潤いを蓄えさせるのがクリームです。毎日の顔のスキンケアと同じ要領ですね。それぞれは好き嫌いがありますので、自分の好きな方を選べばよいのです。どちらにしようか迷っている場合、どちらがおすすめかといわれるとクリームタイプだといえます。お腹に水分を浸透させることでお腹の皮膚もふんわり柔らかくなりますし、そうするとお腹が急に大きくなってもしっかり皮膚がその大きくなるスピードについていけるので、より妊娠線は出来にくいのではないかと思います。

オイルタイプは保湿力はクリームの上をいきますが、その保湿力を維持するためには、常におなかにオイルを塗っておく必要があるのではないかと思います。

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