妊娠線と遺伝って関係あるの?

女性にとって「妊娠中の期間」というものは、一生のうちでも何にも代えがたいとても幸せな時間です。ですが、その妊娠中にもいくつか気をつけなければいけないことがあります。

出産赤ちゃんの健康にかかわることももちろんですが、その1つが生まれたあとの自分の美容に関係する部分です。

その1つが「妊娠線」です。「妊娠線」は、早い段階からケアをすることで、出来ないようにしたり、ある程度うすくしたりすることができます。「妊娠線」も、妊娠期間を経験した、という立派な母親の勲章のようなものですが…やはりない方がいいですよね。

後々、後悔しないようにここではウワサになっている遺伝が原因なのかどうかと、予防・ケアの方法をご紹介します。

 

妊娠線は遺伝でできるの?

妊娠線は、急激にお腹が大きくなることによって皮膚が引っ張られることに耐え切れず、入ってしまった亀裂を「妊娠線」と呼びます。

出来てしまった妊娠線は消えないので、妊婦さんにとっては大きな心配事ですね。

さて、「妊娠線のできやすさは遺伝するか?」という問題ですが、アメリカにある民間の遺伝子研究機関で「遺伝の要因はある」という研究結果が出たそうです。

遺伝子の中に妊娠線の正体、「肉割れ」の原因となる遺伝子マーカーが発見されました。この遺伝子を持っている妊婦さんは、持っていない妊婦さんに比べて40%も妊娠線ができてしまう確率が大きかったそうです。

つまり、遺伝子で妊娠線のできやすさは決まっている、ということですね。

また体質で肌が乾燥しやすい方は皮膚を伸びにくくしてしまうため妊娠線ができやすい、というデータもあります。
遺伝の部分は仕方ないので、しっかり予防することが大切です。

 

妊娠線の予防とケアの方法は?

妊娠線は遺伝子で決まっているといっても、効果のある予防の方法を知っていて損はありません。

妊娠中のグッズとして、妊娠線クリームが売られていますがこちらを塗って保湿しながら気になる部分にマッサージをしましょう。グレープフルーツなど、柑橘系の香りのするものは気分転換にもなります。

00717e1712df76ce664f1ec40ed90053_sまた、100%オーガニックのオイル保湿力からとてもおススメです。赤ちゃんが生まれてからも、全身に使えるものを選びましょう。

市販のものよりも、インターネット通販でしか買えないものの中にもいいものがありますので、口コミサイトなどもチェックしてみましょう。

人にもよりますが、妊娠7ヶ月から気になり始める方が多いので、妊娠線ができる前からこまめにケアをしておくことが大切ですね。

だんだんと膨らんでくるお腹をマッサージしながらお腹の赤ちゃんに話しかける期間は、妊娠中の大切な思い出の1つになるでしょう。ぜひ、妊娠線のケアもポジティブな気持ちでたのしんでくださいね!

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