妊娠前に太って皮膚を伸ばしたら妊娠線はできづらい!?

お腹が大きくなってくれば気になるのは妊娠線ですよね?出来ないようにクリームを塗るなど努力している妊婦さんも多いはずです。中には太るとできないと噂を聞いて実践しちゃった方もいるのではないでしょうか。そこで妊娠線について考察していきます!

 

太れば妊娠線が出来ないって本当?

妊娠線は妊娠しないと出来ないモノではなく急激に太ったり成長した時などに体の皮膚が伸びに付いて行けないと発現します。

まず妊娠線が太れば出来ないと言う真偽についてですが、ハッキリ言えば太っても妊娠線は出来ます

よく太っていると妊娠に気付かれなかったり、お腹が大きくなっても目立たないと言われますが皮下脂肪は意外と伸縮性がなくお腹が大きくなる事で限界点ギリギリだった皮膚が必要以上に伸び、妊娠線が濃く発現する可能性が高まります

妊娠線が出来やすいかどうかは体質によるもので体型や年齢は関係ありません。体質は個人差があり、概ね皮膚が伸びやすいと妊娠線が出来にくいとされています。年齢が若ければ皮膚に弾性があるので伸びしろがあるかもしれませんが出ないとは限りません。

腹帯をしていると出来にくいと思っている方もいますが、腹帯は飽く迄も冷え防止で皮膚を支える機能は備えていないと考えた方が良いでしょう。また乾燥肌であると皮膚の弾性が失われてヒビの様な妊娠線が現れるかもしれませんのでお腹周りもクリームなどで保護すると良いですね。

 

妊娠線が出来にくい人ってどんな人?

よく1人目で出来なかったからと油断して2人目で妊娠線が出た話を聞きます。初産では気持ちや時間に余裕があるので体重の増加などを節制する事が出来ますが、2人目以降は兄姉の世話で余裕がなく、自分自身の生活や体重管理が出来ない上に前回の妊娠よりも皮膚が伸びるのでお腹が大きくなる傾向が強まります。つまり悪条件が重なる中で経産婦は妊娠線が出来やすい理由が生まれます

また身体が固いと妊娠線が出来やすい傾向があり、スポーツなどで鍛えると筋肉が固くなり筋肉は伸びにくいので皮膚の肉割れを招きやすくなります。運動している人よりも帰宅部専門の人の方が肉割れしにくいなんて意外な結果です。太っていると妊娠線が出ないと言う勘違いは運動が苦手だから太ってしまった方に妊娠線が出ない率が高いので、そのような誤解が生まれたのかもしれません。

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自分の皮膚の伸びしろがあるかどうか気になるなら、皮膚をつまんで引っ張ってみて下さい!妊娠線の出来にくい人は物凄く伸びが良かったりしますよ。皮膚の伸びは体型に関係なく、無理に太ると分娩にも影響が出るので体重管理は大事ですよ!

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