妊娠線はいつごろどこに出やすいのか!?

妊娠するといつの間にかできている妊娠線ですが、いつ頃確認できるかアンケートをとったところ妊娠後期つまり8~10ヶ月にできたという方が圧倒的に多く見られました。

後期はお腹が急激に大きくなり、出産に向けてラストスパートとなります。

腹囲は大きい人で1メートルを超えますし、双子となればもっと大きくなりますから、皮膚の伸長が間に合わずに断裂してしまい、妊娠線ができるのは仕方ないことです。

他にも妊娠中期の5~7ヶ月にできたという方も2割程度いましたが、妊娠初期にできたという方は非常に少ないです。

 

妊娠線はどこにできた?

では、妊娠線はどこにできたのか、こちらもアンケートをとると最も大きくなるおなかの下腹部にできたという人が非常に多いです。

上からいつも見るので中々気づかない人も多いのですが、出産してから妊娠線ができていたことに気づいたという方もいます。他にはお腹の上部、太もも、胸、お尻にできたという人がほぼ同数で、少数意見としてはふくらはぎや二の腕という方もいました。

このように、妊娠線ができる時期は人によって大きく異なりますので、妊娠線予防を士対なら妊娠初期から始めるのが有効です。

妊娠すると肌が乾燥しやすくなりますので、早めに妊娠線予防を始めるのは決して悪いことではありません。ただ、つわりがひどく臭いに敏感という方は妊娠線予防クリームが使えない人もいますので、香りがないタイプを使用したり、どうしても使えないならつわりが落ち着いてから使用するようにしましょう!

第1に考えるのは、妊婦さんの体です。妊娠線ケアよりも体調を優先するようにしましょう!

 

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