妊娠線の出来やすさに遺伝は関係ある?

妊娠線は、できやすい人とできにくい人に分かれるようです。妊娠すると半分くらいの人は妊娠線ができるものですが、全くできないという人もいます。肌質、体質によって違いがあるようなのですが、妊娠線ができるのは、遺伝であったり体質が大いに関係していると言われているんです。

 

遺伝要素はあるみたい

545ed1f61f2805359c01f7d736575c55_s_s妊娠線については、遺伝要素があると言われています。自分の母親に妊娠線ができていれば、自分もできる可能性が高いということです。家族だと体質が似ているっていうこと、ありますよね。だからもし自分の母親は妊娠線ができていたというのなら、自分が妊娠した時は十分に注意して予防していく方が良いでしょう。もし、母親に妊娠線ができていなかったとしたら、その体質が遺伝すればできないことになりますが、必ず同じ体質が遺伝するとは限りません。

母親ができなかったから自分もできない、また逆に母親ができていたから自分もできる、とは限らないということも覚えておいてください。自分の母親ができやすい、またはできにくいどちらの体質であったとしても、妊娠線の予防はしておく方が良いのです。

 

妊娠線ができやすい体質って?

では、妊娠線ができやすい体質とはどんな特徴があるのでしょうか。それは乾燥肌で寒くなるとあかぎれやひび割れができやすい人、虫に刺されたとき、その痕がいつまでも残るような人皮膚が伸びにくい人筋肉が少なく皮下脂肪が多い人血行があまり良くない人などが挙げられます。

妊娠線は、皮膚が伸ばされて皮膚の奥にある真皮が裂けてしまうことでできてしまうものです。肌が乾燥していると当然皮膚は伸びにくく、ちょっとした刺激でも亀裂が起きてしまいます。これが妊娠線の始まりなんです。では逆に妊娠線ができにくい体質というのは、肌に潤いがある、血行が良い、肌が丈夫である、などが挙げられます。やはり肌に潤いがないと、妊娠線ができやすくなってしまうんですね。

私は肌が丈夫だから何もしなくても大丈夫、と思っていても妊娠中は肌の調子が変わりやすい時でもあります。妊娠してから乾燥肌になったということもありますので、妊娠したらどんな肌質であっても妊娠線予防のケアをするようにしましょう。一番の予防は、とにかく肌に潤いを与えることです。

妊娠線予防クリームは肌に潤いを与えてくれますし、それをマッサージするように塗ることで血行促進効果も期待できるんですよ。また、急激な体重増加も妊娠線ができる原因なので、生活習慣を整えることも大切です。いくらお腹に赤ちゃんがいると言っても、2人分食べなければいけないということはありません。食べ過ぎないようにし、緩やかな体重増加になるように調節しましょう。

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