妊娠線が足の付け根にも?妊娠線はどこにできる?

妊娠線は、お腹にだけできるものだと思っていませんか?そう思っている人は多いようですね。もちろんお腹が一番多いのですが、それ以外の場所にもできてしまうんです。

妊娠線っていうくらいだからお腹じゃないの?と考えるのが普通ですが、妊娠線は肉割れとも言い、肥満の人にもできるものなんです。妊娠すると、お腹が大きくなるだけでなく、体重が増えますよね。体全体がボリュームアップするので、お腹以外の場所にできても全くおかしなことはないんです。

 

具体的にどこに妊娠線ができるの?

では、どこに妊娠線ができるのか。気になりますね。

お腹以外の場所では、まずです。妊娠すると胸も大きくなってきます。赤ちゃんにおっぱいをあげるための準備をしているんですね。胸が張って大きくなります。女性にとっては、胸が大きくなるのはうれしいのですが、そこに妊娠線ができてしまってはショックですよね。特に胸の下あたりと横にできやすいので胸にもぜひ妊娠線予防クリームを塗っておいてください。ただ、胸は刺激しすぎるとお腹が張ってくるのでクリームは優しく伸ばすように塗ってくださいね。

そして、次に腰からお尻のあたりです。大きくなってくるお腹を支えるのに、お尻もがっちりしてきます。お尻にも妊娠線はできやすいので、妊娠線予防クリームを忘れずに塗ってください。

そしてがっちりしたお尻を支える太ももも立派になりますから、太ももの内側やふくらはぎのあたりは妊娠線発生注意ゾーンです。出産後、なんでこんなところに肉割れが!とショックを受けないためにも、予防はしっかりしておきましょう。

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また、二の腕がたくましい人がいますが、そこにも妊娠線ができる可能性があります。二の腕はマッサージをしたり筋肉をよく動かすことで予防になりますから、意識して動かすようにしてくださいね。

 

お腹以外のケアも大切

お腹以外に妊娠線ができる場所を知り、お腹のお手入れをする時に一緒にしておくと妊娠線発生の予防になります。

お腹は妊娠線ができなかったけど、お尻や太ももにできてしまった!胸に妊娠線ができてしまってショック!というようなことにならないよう、気をつけましょう。お腹、胸、腰、お尻、太もも、ふくらはぎ、二の腕・・・となるとほぼ全身ですね。妊娠したら、ほぼ全身に妊娠線予防クリームを塗るつもりでお手入れしてください。

美しい肌を守るのは、自分自身でしかできないのです。ついお腹に神経が集中しがちですが、お腹以外の場所も忘れず丁寧にお手入れしてあげてくださいね。

 

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