あの人には妊娠線がない!?妊娠線が出来やすい人の4つの特徴!

妊娠線は妊娠によって子宮が大きくなることにお腹の周りの皮膚がうまく対応できなくなり、皮膚に亀裂が生じてしまうことが原因です。一度妊娠線が出来てしまうと、完全に綺麗になることは大変難しいです。

そのため、妊娠線はできるだけ作らないようにするのが良いのです。そんな妊娠線ですが、妊娠線にも出来やすい人と出来にくい人がいるということをご存じでですか?

どのような人に妊娠線は出来やすいのでしょうか?

 

乾燥肌さんは妊娠線ができやすい?

乾燥肌さんは妊娠線が出来やすいです。というのも、乾燥肌さんは皮膚がよく伸びないからです。つきたてのお餅は柔らかくてよく伸びますが、日が経つと乾燥してかたくなり、ひび割れなどが起こりますよね。

それと同じで、乾燥肌さんはお肌が乾いていてお腹の大きさの変化についていきにくいのです。同じ理由で若い方よりは高齢出産の方の方が妊娠線は出来やすいです。単に年齢というよりは、お肌年齢といったほうが良いでしょうか。

お肌にハリがあり、柔らかくてよく伸びる方は妊娠線が出来にくいのです。

体重増加が早い人

体重が増えるスピードが早い人も妊娠線が出来やすいです。ここで注意してもらいたいのは全体として何キロ太ったかではありません。妊婦さんの理想的な体重増加は全体で+8キロから10キロと言われています。

たとえ10キロ以上増えても、ゆっくりと体重が増えている場合は妊娠線は出来にくいのです。

逆に、体重増加を8キロから10キロ以内に抑えたとしても、いちどに急激に体重が増えている場合は、妊娠線が出来やすくなります。目安として1週間で500グラム以上体重が増えている状態が続くと要注意です。

 

ぽっちゃりさん

体型はやせ形よりも、じゃっかんぽっちゃり体系の人の方が妊娠線は出来やすいです。皮膚の下には皮下細胞がありますが、この皮下細胞も伸びが悪く、お腹が急激に大きくなるとその速さに順応できなくなるからです。

皮下脂肪は赤ちゃんを外部刺激から守るクッション的な役割を果たすため、ないよりはあったほうが良いのですが、皮下脂肪がありすぎるというのもちょっと困りますね。

 

小柄な人

大柄な方よりは小柄な方のほうが妊娠線は出来やすいです。小柄な方のほうがより、お腹が大きくなるにつれて皮膚が引っ張られるからです。赤ちゃんの大きさは大柄な方も小柄な方もだいたい3000g前後で同じですから、小柄な方のほうがよりお腹は大きくなり、お腹周りの皮膚は引っ張られて妊娠線が出来やすくなります。

これらの妊娠線が出来やすい方に当てはまる場合は、より丁寧に妊娠線ケアを心がけてみてくださいね。妊娠線予防クリームでお腹をしっかり保湿することは妊娠線予防に大変効果的です。

 

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