妊娠線ケアの種類にはどんなものがあるの?

妊娠線ケアの種類は主に三種類あります!
オイル・クリーム・ローションです。

そもそも、妊娠線とは何故できるかご存知でしょうか?
皮膚は三層にわかれていて、妊娠で急激にお腹が大きくなることから伸びやすい層と伸びにくい層が断裂することによって、できてしまいます。

また、妊娠線ができる場所や数は人によって違うみたいです。
一度できてしまうとことがないと言われているので、ぜひ予防しておきたいですね!

妊娠線は保湿をして弾力を保つことで防ぐことができます。
ただ、妊娠線ケアの種類は、高い物から安い物、先程あげたオイルやクリーム、ローションなどがあり、どれを選んでいいのか迷うと思います。

妊娠線ケアを選ぶ参考になるよう、それぞれご紹介していきますね!

 

ローション・クリーム・オイルの選び方は?

ローション、クリーム、オイルの特徴からご紹介していきます!

まず、ローションは他のクリームやオイルに比べると保湿効果の高さは低いです。
ただ、皮膚は上から表皮・真皮・皮下組織と三層に分かれています。
表皮は私達が触れることのできる、一番上の皮膚ですね。真皮からは基本的に触れることができないのですが、ローションは真皮・皮下組織まで保湿液を浸透させてくれます!
なので、肌が乾燥しがちな方にオススメです。

クリームは保湿効果も真皮・皮下組織への浸透率も、ローションとオイルの中間となっています。
普通肌の方や、ローション・オイルを使い分ける方は基本的にはクリームの使用をオススメします。

オイルは保湿効果が抜群です!
なので、先にローションやクリームを塗ってからの+αで使うのがオススメです。
オイルや、クリームには匂いのあるものも多いので、匂いに敏感な方は無香料を選ぶのがいいと思います。

 

ケア用品を使うコツとは?

次に、ケア用品を有効的に使うコツを紹介していきます!

妊娠線ケアは血行が良く、肌全体に水分が行き渡っている、お風呂上りがオススメです!

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また、肌が乾燥肌の方は先にローションかクリームを塗ってからオイルで蓋をしてあげてください
肌が水分を浸透させた状態を保つことができます。

身体に妊娠線ケアを使用するときは、手のひらを温めてあげてから塗るとリラックス効果も期待できます!

お腹全体を撫でるときは、右回りでマッサージしてあげてくださいね。

マッサージが面倒な方は、肌への浸透力が高い、ケア商品を選んでください。
マッサージが不要となるので忙しい方に特にオススメです!

自分では届かない、太ももの後ろや、下腹部、背中などは自分でも鏡チェックをしつつ、旦那さんにも手伝ってもらいましょう!

これを機に、妊娠線ケアを行い産後も美しい身体になるように頑張りましょう!

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