妊娠線ケアは普通にクリームじゃダメなの?

待望のベビーが体内に宿り、日に日に大きくなっていくお腹。そっと手をあてると新しい命を感じて、幸せいっぱいの毎日ですね。

でも、やっぱり気になるのが妊娠線です。

妊娠線は、一度できてしまえば薄くはなっても完全には消えません。そこで妊娠線をつくらないようにケアが必要になります。

妊娠線ケアといえば、まず保湿クリームを塗ることが思い浮かびます。高価な専用クリームもたくさん販売されていますが、普通のクリームでは効果がないのかと、疑問に思いますよね。

それに、いつごろからケアを始めればいいのかも、気になります。

妊娠線ケアがいつごろから必要なのかと、専用クリームと普通にクリームを塗った場合の違いについて、ご紹介します。妊娠線ケアに興味のあるプレママの皆さんは、ぜひご一読ください。

 

妊娠線クリームはいつから必要?

妊娠線はいつごろから出来始めるのでしょうか。一般的には5か月ごろのお腹が大きくなり始めた時分から出来始めることが多いです。

なかには体質的にあまりお腹の出ない女性もいますが、それでも7か月目に入るころにはかなりお腹が目立った状態になります。

bac055fa1bb2cd83152e27d9e9ba7480_s_sでは、妊娠線予防クリームはいつごろから使用する必要があるのでしょう。

答えは「早ければ早いほど良い」です。お腹がまだ大きくなる前でも、妊娠によってホルモンバランスは妊娠前と大きくかわり、知らず知らずのうちに肌質も変化していきます。

一見乾燥していないようでも、内部から乾燥は始まっています。

胎児の成長によって引き延ばされた皮膚は、きちんと保湿されていないと、ひび割れて妊娠線が出来てしまいます。ですので、お腹がまだ小さいうちから妊娠線予防クリームを塗る必要があるのです。

 

普通のクリームと専用クリームの違い

妊娠線を防ぐためには、どのようなクリームを選ぶ必要があるのでしょうか。

ドラッグストアなどに売られているクリームには、もちろん保湿効果がありますが、やはり妊娠中は専用のクリームを使用するべきです。

妊娠線予防クリームの効果は、妊娠中の女性が使用することに特化しています。

伸びが良く、保湿効果が高い。
妊娠中の体に悪い影響がないように、不純な添加物の配合が少ない。
つわりなどに影響しないように優しい香りであったり、無香料だったりする。
オーガニックな成分のみで構成されている。

など、妊婦に配慮した製品となっていることが多いです。

また、普通のクリームを使っていて、もし妊娠線ができてしまっては、後悔とともにストレスも溜まってしまいます

せっかくの授かったベビーと一心同体の妊婦ライフです。納得のいく製品を使って、楽しく過ごしましょう。

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