妊娠線ケアにこの方法がベスト!

王道はクリームでマッサージケア

妊娠線…それが出来ると二度とビキニが切れない恐怖の肉割れ。

妊娠線ケアをすれば肉割れを起こす危険を減らすことができます。残念ながら妊娠線ケアをしても完全に予防できないけれど、ある程度は防ぐことができます。

一番メジャーな方法は、人視線専用クリームでのマッサージケア。

妊婦向け専門紙を開くと迷うほど多くの種類があります。安いもので数千円、高いと数万円するものもありますが、よほど肌にトラブルがなければ安価なもので十分です。

他にもローションやオイルがあり、これらを組み合わせて使うこともあります。肌に浸透しやすいのはオイル、皮膚の保湿を保つのはローションが最も適しています。クリームは両方の良いとこ取りでバランスが良いのが特徴です。

いろんな方法でマッサージすることで、より効果的な予防ケアができます。

妊娠線ケアの場所はお腹、太もも、ヒップ、そして腕

妊娠線ケアの方法は、脂肪が厚い部位に積極的にマッサージするのが基本です。

妊娠線は急激にお腹などが伸びることで皮膚の下が割れてしまい、真っ赤な筋になってしまう現象です。皮膚の表面は伸びやすい作りをしていますが、下のほうはあまり伸びません。だから放置しておくと割れてしまうのです。

それを防ぐ方法は地道な努力のみ。お風呂上がりの血行が良いときに、たっぷりクリームを使ってマッサージしましょう。まずはお腹を念入りに、それから太もも、ヒップ、二の腕と続きます。

場所によって皮膚の乾燥が違うこともあるので、乾燥が気になるところはクリームを塗ってからさらにローションで保湿すると良いでしょう。手が届かない場所は、旦那さんに塗ってもらいましょう♪

乳房も妊娠線ケアが必要な場所ですが、乳房を触ると子宮が収縮しやすいので正周期(32週以降)から行うと安心です。

できるだけ自然な素材で妊娠線ケアを

妊娠中は体質が変わり、化学薬品が肌に合わなくなることがよくあります。

赤ちゃんにとってもあまり良いものではないので、妊娠線ケアには出来るだけ自然に近いものを使いましょう。保存料や香料無添加の商品も増えています。

妊娠線ケア専門のオイルもありますが、太白ごま油がお薦めです。炒っていない生の白ごまを絞った油で、天ぷら油に少し混ぜて使うと油の保ちが良くなります。

もちろん口に入れても安心なので、妊娠線ケアには最適です。方法は簡単で、太白ごま油をそのままオイル代わりに使うだけ。太白ごま油だけでケアする過敏肌の人もいるほど安全です。

妊娠線を防ぐには血行が良いことが大事。いろんな方法でケアすることで血行が良くなり、予防に繋がります。毎日のことで大変ですが、赤ちゃんと触れ合いながら楽しくケアしましょう。

 

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