妊娠線予防クリームはお腹だけじゃダメ!出来やすい部位を調査!

妊娠線を予防する効果があるクリームが発売されています。妊娠中の人は、これを使ってお手入れをしているのではないでしょうか。

妊娠線と言えば、大きくなるお腹にできるものと思われていますが、できるのはお腹だけではないんですよね。え!知らなかった!と言う人は、今からでもお腹以外のできやすい場所のお手入れを始めてくださいね。

 

急激な体重増加にも注意が必要

妊娠線ができやすい部位、1番はやはりお腹です。赤ちゃんは、生まれるまでにお母さんのお腹で成長します。臨月の頃は体重が2~3kgの赤ちゃんをお腹で育てているのですから、お腹の皮膚もうんと伸ばされてしまい、妊娠線ができやすくなります。臨月頃までできない人もいますが、早い人は少しお腹が大きくなり始める頃、5か月くらいからできてくる人もいるようですよ。

お腹の他には、胸、お尻、背中、腰、太ももなどに妊娠線ができやすいんです。胸に妊娠線!?と驚くかもしれませんが、妊娠すると胸も大きくなります。女性にとってはうれしいのですが、急激に大きくなるとやはり皮膚が引っ張られるために亀裂が起きる場合があります。お尻や背中、腰、太ももは妊娠すると体重も増えますよね。

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体重増加が緩やかな人はそうでもないのですが、つわりが終わったら食欲が旺盛になってたくさん食べてしまい、急に太ってしまう妊婦さんって多いんです。そのため、脂肪がつきやすい部位に妊娠線ができる可能性があります。

 

お腹以外もしっかり保湿

もちろん、お腹にしかできない人、全くできない人など人それぞれなのですがこればかりはわかりません。親の体質が遺伝すると言われていますが、親ができなかったからと安心していたらできてしまったという人もいます。ですから、妊娠したら妊娠線予防クリームでとにかく予防することが大切です。

お腹だけでなく、胸やお尻、太ももなど脂肪がつきやすいところにはクリームを塗って予防するようにしましょう。妊娠線を予防するのは、皮膚の保湿が大切なんですね。妊娠線予防クリームには保湿成分やコラーゲンの生成を助ける成分が含まれているのでお腹だけでなく、他の気になる部分に塗っても大丈夫なんです。

特に2人目、3人目を妊娠中の人や多胎妊娠をしている人はできやすいので念入りにお手入れするようにしましょう。もしできてしまっても、落ち込むことはありませんよ。立派なお母さんの証なんですからね。できてしまった後でも、妊娠線予防クリームなどでお手入れは続けてくださいね。肌が健やかになれば、目立ちにくくなりますから。

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