赤みを帯びた妊娠線はどうケアする?

妊娠してお腹が大きくなってくると、本来肌も赤ちゃんの成長に合わせて伸びてくるものなのですが、皮膚の奥にある真皮は表皮のように伸びにくいので、どんどん大きくなるお腹の伸びについていけずに亀裂ができるのが妊娠線です

じわじわと亀裂ができるものなので、ひび割れしたような感じで赤みを帯びた線状斑があらわれてしまいます。見た感じ痛みがありそうなのですが、痛みはありません。痛みよりも痒みの方を強く感じますので、ひっかいて傷をつけないようにしましょうね。このような赤みを帯びた妊娠線は、どのようにケアしていけば良いのでしょう。

 

だんだん赤みは薄くなる

赤みを帯びた妊娠線は、何日か経ってくるとだんだん赤みは薄くなってきて白くなります。妊娠線は切り傷のようにスパッと裂けたわけではなく、無理やり裂いたようなものなので皮膚が受けたダメージは大きく、日が経つにつれて赤みはとれてきてもきれいに消えることはないのです。

お腹にできる赤みを帯びた妊娠線は、お腹の皮膚も薄くて太い血管が多くあることから目立ってしまうのですね。このような妊娠線は、妊娠5か月くらいからできやすくなります。5か月から7か月頃にでき始める人が多いのですが、中には臨月までできない人もいます。臨月になって急激にお腹が大きくなることもあり、その時に一気にできてしまったという人は多いです。

 

赤みを帯びた妊娠線も毎日の保湿が大切♪

3c350eecd9743cb714e343fc3685de2c_s_s妊娠線ができないようにするには、お腹があまり大きくない時期から妊娠線予防クリームやオイルなどで保湿をすると良いようです。

肌の状態は、数日お手入れをしたくらいでは良くなりません。妊娠したかも、というくらいの時から妊娠線ができそうな場所に妊娠線予防クリームやオイルを塗るようにしたいものですね。もし妊娠線ができて、赤みを帯びた状態になったとしても、お手入れは続けて行ってください。それ以上ひどくならないようにするのと、できるだけ目立たないようにするためです。

赤みは日にちが経てば薄くなってきますし、あまり気にしなくても大丈夫です。妊娠線は人によって1本だけしかできなかったり、一気にたくさんできてお腹がまるでスイカの模様のようになってしまったということもあるようですが、1本であろうが5本であろうがケアの方法は変わりません。

ただ、塗るクリームやオイルは手で温めてよく伸ばして塗るようにしましょう。お腹や胸はどうしても妊娠線ができやすいので、全体に行き渡るよう塗り広げ、やさしくマッサージするように伸ばしていきます。皮膚の下から上へなでるように塗り広げ、円を描くようにマッサージすると良いです。あまりグイグイ力を入れてマッサージしないように、注意してくださいね。

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