出産後にも妊娠線ってできるの?【油断は禁物!?】

出産後に妊娠線ができたという友人がいます。妊娠線のできる仕組みを知っていた私は、「出産してからできるわけないでしょ」と笑ったのですが、どうやらできてしまうケースがあるそうです。正確に言えば、出産後、お腹に新たに妊娠線ができるということはないようです。ただ、妊娠中は細くてほとんど目立たなかった妊娠線が、お腹が小さくなってお腹の皮膚が余った状態になった時、その部分だけ凹んだようにしぼんでしまい、目立ってしまうことはあるそうです。また、出産後にお腹は小さくなっても、バストは授乳の準備をするためにさらに大きくなることもあるため、バストの妊娠線については出産したからといって、もう出現しない、ということはないようです。

 

バストの妊娠線クリームには注意が必要

バストの妊娠線は、やはりマッサージを続けることが大切なようです。ただ、ここで気をつけていただきたいのは、授乳中に使える妊娠線クリームを使うこと、という点です。授乳中は赤ちゃんの口に万が一入ってしまっても安心な成分だけで出来ているクリームを選んでください。妊娠中に使っていた妊娠線クリームが余っているからと安易に使ってはいけません。残った妊娠線クリームが授乳中に使っても問題ないかどうか、分からなければメーカーに電話をして問い合わせてください。私の場合、授乳はしましたが、残念なことに、バストはそんなに大きくならなかったので、バストの妊娠線については特別なケアをしていませんでした。しかし、友人の中にはバストのケアをちゃんと続けていた人もいます。出産後もバストの張りが強く、妊娠線のことが頭をよぎり、産院で勧められたクリームを使ってケアをしていたそうです。

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友人の話によると、バストの下の部分や周囲にしっかり塗ると良いということです。乳首の部分は赤ちゃんが口に含む部分ですから、塗ることはできません。赤ちゃんの口に入っても安全な成分でも、赤ちゃんがクリームの匂いなどを嫌がることもあるので、バストの周囲にとどめた方が良いという話でした。

 

妊娠線は次第に目立たなくなる

万が一妊娠中に妊娠線が出来てしまった場合でも、あまり濃くないものであれば出産後次第に目立たなくなっていくそうです。怪我の傷と同じで、肌の新陳代謝が行われていれば、肌の再生時に新しい皮膚が作られ目立たなくなることが多いそうですよ。肌の新陳代謝を促すためには肌がしっとりしていることが大切です。つまり保湿ですね。出産後に「もうできてしまったから諦めよう」と妊娠線クリームでのケアを怠ると、妊娠線が残りやすくなってしまうので、諦めずにしばらく続けてみることが大切ですね。

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