双子ちゃん・三つ子ちゃんは妊娠線ができる危険度MAX!

双子ちゃん・三つ子ちゃんの妊娠では、おなかにいるのが1人だけの時に比べて、妊娠線が出来る割合が格段にアップします。妊娠線ができる危険度もかなり高いです。

というのも、双子ちゃん・三つ子ちゃんの場合、お腹の大きさが単胎に比べて全然違うのです。お腹にはいっている人数が通常の2倍、3倍になりますので、お腹が大きくなることは容易に想像できますね。

 

お腹がはちきれそう!

特に初めての妊娠の場合、赤ちゃんが1人だけのときは臨月までお腹のふくらみが目立たないこともよくあります。臨月まで周りが妊娠に気が付かないといったことも少なくありません。そのような人は、臨月になり出産予定日が近くなって一気にお腹が膨らみ、周囲に大変驚かれます。

ところが双子ちゃんや三つ子ちゃんの場合、早いうちからお腹はかなり大きくなり、目立ってきます。早い人で妊娠4か月、5ヶ月ぐらいで、単胎の臨月ほどの大きさになります。双子ちゃん、三つ子ちゃんの臨月になると、お腹の皮膚ははちきれそうになるぐらいに引っ張られています。

お腹が大きくなると、その分お腹の皮膚は引っ張られ、皮膚の伸びがついていかなくなり妊娠線が出来てしまうのです。

妊娠線はお腹中にマスクメロンの網のようにたくさん出来てしまう人から、お腹の裏側に目立たない程度に出来る人まで、様々です。どうせ妊娠線ができるからといって諦めて何もしないことはよくありません。妊娠線ケアのクリームやオイルを毎日お腹によく塗ってマッサージして、お腹をしっかりと保湿することはとても重要です。何もしない時に比べて妊娠線のでき方や本数などに大きな違いが出てくることでしょう。

 

少し早めの妊娠線ケアがおすすめ

a0cbd8fb9578fd8d8c223fb91d8d074b_s_s単胎の場合は通常妊娠4ヶ月、5ヶ月頃から妊娠線ケアのクリームを使い始めますが、双子ちゃん・三つ子ちゃんの場合はおなかが大きくなりはじめる時期が早いので、つわりが落ち着いた頃から使い始めると良いでしょう。

また、おなかを守るさらしやガードルなどで子宮が下がらないようにすることも大切です。お腹を固定することは、急にお腹が大きくなりすぎることを防ぐことができるため、妊娠線予防対策にも有効なのです。

妊娠線ができる危険度がかなり高い双子ちゃん・三つ子ちゃんの妊娠ですが、元気に無事生まれてきた後は、2人・3人の赤ちゃんが仲良く遊んでいる姿が見られて大変かわいいです。最初は大変ですが、2、3歳頃からは一緒に遊んでくれるようになるので、子育てが大変楽になります。是非楽しみに待っていてくださいね。

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