妊娠中の性別はエコー写真で分かる?

妊娠中に気なってくること、それは子供の性別です。女の子でも男の子でもうれしいものですが、どうせなら早く知りたいものです。

エコー写真を見ると性別は分かるといいますが、実際に判別は可能なのでしょうか。また、何か月目から判定可能なのでしょうか。

 

エコー写真で性別が分かるのは

エコー写真で赤ちゃんの性別が分かるのは、早い人で妊娠16週頃となります。

ですが、赤ちゃんの性別は精子の持つ染色体によって決められますので、性別というのは受精した時点ですでに決まっているんですよ。

そして、妊娠9週目当たりから男女の体の区別が作られていくため、実際はお医者さんの間ではかなり早期に男女の区別が分かっているという噂があります。ですが、自分たちが希望した性別でないからと子供をおろしてしまう親も実際にいるため、なるべく妊娠早期では子供の性別を教えないようにしている医者が多いのも事実です。

また、医者によっては妊娠週数にかかわらず子供の性別は教えないといった方針を取っている病院もありますので、まずは医者に性別を教えてもらえるか聞いてみましょう

とにかく子供の性別とは、早い人で大体妊娠16週頃には分かります。そして23週頃にはさらにはっきりとした性別が分かるようになります。また、自分でエコー写真の見分け方る方法もあり、男の子の場合、シンボルがついているので比較的わかりやすいです。女の子の場合の足と足の間にコーヒーの豆や木の葉のようなものが見えますが、男の子よりは見分けが難しくなります。

 

性別の判定の仕方

赤ちゃんの性別というのは、妊婦健診時に行われるエコー超音波検査によって判定されます。

b0e243ec10fbc1642d017b0c6e72d2a2_s_s血液検査のような数値から判定するのではなく、医者がエコーで胎児の様子を見て性別をチェックします。ですので、健診時の赤ちゃんの体勢や向きなどで判定が難しくなるといったことも起きます。

ですが、エコーにも3Dエコー4Dエコーといったかなり精密度の高いものがでてきており、胎児の性別判定はひと昔前より断然にわかりやすくなりました。

エコーの映像が立体的になったり、さらに鮮明になったことで医者が判別しやすくなったからです。ですが、頭に入れておきたいのは、判定は100%確実ではないということです。

赤ちゃんの性別というのは、受精の時点から決まっているため、赤ちゃんの性別が妊娠中に変わるということは起こりません。ですが、お腹の中で胎児が取る体勢や向きによって確認が難しくなるということもあります。中には、男の子と言われていたのに生まれてきたのは女の子だったというケースや逆のケースもあります。ですので、性別判定は絶対ではないということを覚えておきましょう。

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