胎動の種類と時期についてのまとめ!

お腹の中にいる赤ちゃんが成長するにつれて、次第に胎動を感じ妊娠している事が実感できるようになってきます。実はその胎動には様々な種類があったり、時期によって動きが違ってきたりするのですよ。
そこで、今回はその胎動の種類と時期についてご紹介します。

 

時期によって違ってくる胎動の動き

お腹の中にいる赤ちゃんは、妊娠8週ごろになると筋肉が発達し始めます。そのため、色々な動きが出来るようになってくるのです。
赤ちゃんが動き始める妊娠8週ごろにはには跳び上がったり、しゃっくりをしたり、前転や左右に回転したりしています。しかしまだ動き始めの頃は、小さい動きなのでお母さんは胎動に気付かない場合が多いです。

しかし妊娠10週ごろになると赤ちゃんの動きも次第に活発になっていき、手や足をぎゅーと伸ばしたり曲げたりしたり、子宮の壁に触れた時には蹴り返したりするようになってきます。お母さんのお腹には赤ちゃんの手形や足型がついたりする事もあり、胎動を実感する事が出来ます。

妊娠12週頃になると細かい動きをするようになり、指しゃぶりをしたり、羊水を飲んだりおしっこをしたりするようになってきます。

そして妊娠15週頃には目が発達してきて、まぶたの下で目が動くようになってきます。妊娠の時期によって、大きな変化を遂げる赤ちゃんの発達には驚きますね。お母さんの気付かない間に、日々成長をしてきているのです。

 

胎動の種類について

人によって胎動の感じ方は違ってきますが、その動きには様々な種類があります。代表的な胎動の種類を見ていきましょう。
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まず赤ちゃんがお腹の中でびっくりする動きですが、これは赤ちゃんの聴覚や皮膚が発達して起こる動きなのです。聞こえてくる音などの刺激を受けて、びっくりする動きです。

次に赤ちゃんのしゃっくりですが、胎動ではピクッピクッとした小刻みに振動しているような動きに感じます。お腹の中の赤ちゃんは、何度もしゃっくりを繰り返します。頻繁にこのような胎動を感じるため、びっくりするお母さんも多いです。しかし赤ちゃんは、生まれてから肺呼吸をするために何度も横隔膜を動かし、練習をしているのですよ。

最もわかりやすい胎動の種類として、赤ちゃんが手や足を伸ばしたり曲げたりする動きがあります。胎動ではぐにゅーとした感じがあります。

そして赤ちゃんが大きくなってくると、手や足をたくさん動かすようになるため、蹴られるような感覚を感じるようになります。これは赤ちゃんのキックであり、成長している証です。しかし、たまにお母さんが痛い思いをする事もあります。

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