病院で検査を受け胎児の発育と自分の身体を知ろう!

最近は未受診妊婦が問題になっていますが、妊娠したら赤ちゃんの発育状況とあなたの体の状況を知るためにも妊婦健診を受けましょう!

妊婦健診で分かることはいろいろありますが、赤ちゃんの成長や障害の有無、性別などがまず分かります。赤ちゃんの身長、体重を測定し、大きくなり体全体がエコーに写らなくなったら頭の直径と大腿骨の大きさから身長と体重を推測します。

あまり小さいと障害の可能性がありますので心配になりますが、標準の範囲内であれば問題ありません。

他にも羊水の量や心臓や腎臓などの機能が正常かどうかなども妊婦健診では分かるのです。医師によっては赤ちゃんの表情を見せてくれますので、指を吸っている、目をこすっているといった動作も見ることができます。

 

妊娠中毒症の診断も!

docter-woman02-2_lママの検診では体重の増加や尿検査、血圧測定などから妊娠中毒症の心配がないか判断します。

尿糖が出ていれば妊娠糖尿病の恐れがありますので詳しい検査が必要になりますし、妊娠高血圧など重要な項目があるのです。

また、定期的に血液検査をすることで感染症や貧血の有無なども分かりますから、適した薬を処方してもらうことができます。

 

体重の増加は1ヶ月あたり1kgが望ましく、あまり増えると難産のリスクが高まりますし、つわりなどがひどければそのとき対処してもらうようになります。他にもむくみのチェック、心配事などの相談、入院指導などを受けることができますから、妊婦検診はママのためにも大切なのです。

妊婦検診は胎児の発育状況にママの健康状態をチェックし、さらに子宮がん検査や感染症などの有無をチェックすることでより健康に、問題があれば早めに対処できるようになります。

公費で14回まで無料で検診を受けることができますので、活用しましょう。

 

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