妊娠初期の赤ちゃんの成長を知ろう!

妊娠初期は赤ちゃんもまだまだ黒いぽつんとした状態でしか確認できないなど、不思議な感じを覚える女性も大勢います。しかし、おなかの中で確実に赤ちゃんは育っていますので、妊娠初期の頃、赤ちゃんはどのくらい成長するか知ってみるのもいいでしょう。

妊娠が確認できるのは4週以降で妊娠2ヶ月には言った頃ですが、まだ赤ちゃんそのものの形は見えず、胎嚢という赤ちゃんが入る袋を見ることができます。

少し大きくなれば胎芽という白い点を見つけることができますが、これが胎児になり、さらに5~6週に入ると赤ちゃんの食事のような役割を果たす卵黄嚢を確認することができます。

やがて心臓が動いていることを確認することができるので、そうすると流産していないことが分かり、さらに7週に入ると頭と胴体がはっきりと見えるようになります。

7週以降は神経細胞の8割が出来上がりますので、目や耳、脳の神経が発達していきます。

 

子宮も段々大きくなる

2014219953662_63ヶ月にはいると子宮が段々と大きくなり、つわりがピークに達するのですが、赤ちゃんは内臓器官が活発になっていき、さらに羊水の中で体をぐるぐる動かします。

4ヶ月にはママのお腹がふっくらし始めたい番が完成し、赤ちゃんもへその緒から栄養を取り入れるのでどんどん大きくなっていきます。

大きさとしては妊娠15週で体調が16cm、体重が100gほどになり、手のひらくらいのサイズになります。

脳も働き始めるのでママが外から受けたストレスや穏やかな感情などを素直に受け取ります。耳も聞こえ始め、産毛が生え始め、さらに外性器が完成するので早ければ初期の段階で性別が分かるようになります。

このように、妊娠初期の赤ちゃんは急激な成長を見せ、人の体となっていくのです。

 

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