妊娠中のお腹の出方で性別判断できる!?

妊娠中に気になるのがやっぱり赤ちゃんの性別ですよね。病院では検診の際にエコーでわかりますが、待ちきれないという方も多いのではないでしょうか。

そこで、妊娠中のお腹の出方で簡単に性別判断できる方法を紹介します。

 

病院で性別がわかる時期

赤ちゃんの性別は受精するときに決まり、1度決まるとその後変化することはありません。性別を確認できる時期は、14~16週ごろからです。

妊娠7週ごろまでは見た目はみんな女の子であり、性別の判断はできません。それは、この時期にはまだ男性ホルモンを分泌する精巣が作られていないためです。精巣が完成し、男性ホルモンが分泌されるようになるのは、妊娠12週目ごろになります。

このころから性別が確認できるようになってくるのですが、赤ちゃんの向きや、手足の位置によっては、16週目に入っても確認できないことがあります。24週目になると正確な判断が可能になります。

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確認方法としては、エコーで女性器や男性器を見て判断します。男の子の場合、足の間にピーナッツのような形が見えることが特徴です。女の子の場合は、左右の大腿部の間に葉っぱのような形が現れます。男の子とは異なり、足の間に変化は見られません。

エコーでは性別を見るだけでなく、赤ちゃんがちゃんと育っているかどうか、胎盤の位置が低すぎないか、へその緒が正常かということも調べます。日々赤ちゃんが成長しているところを見ると嬉しくなりますよね。

 

もっと早く赤ちゃんの性別が知りたい

赤ちゃんの名前は何にしようか、早く性別が知りたい、妊娠すると誰もがそう思うことでしょう。

顔つきがきつくなると男の子、優しくなると女の子、つわりがひどいと男の子、塩辛いものが食べたくなると男の子、またお腹の張り出し方の違いで性別がわかると聞いたことがある人は多いと思います。

今回は本当にお腹の出方で性別を判断することは可能なのかということについて紹介します。

お腹が前に張り出したら男の子横に広がったら女の子だといいますが、それは、骨盤の形に関係しています。骨盤が広い人は赤ちゃんの頭や体が骨盤に収まるため、お腹が前に張り出してくることはあまりありません。しかし、骨盤が狭い人は、骨盤に赤ちゃんが収まりきれずに前に出てきます。

以上のことから、お腹の出方は性別による違いではなく、骨盤の広さによるものです。骨盤の広さは、安産か難産かということも関係してきます。骨盤が狭く、10か月に入っても赤ちゃんが下りてこない場合は、帝王切開も検討しなければなりません。赤ちゃんの成長をこまめにチェックしておくことが大切です。

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