妊娠後性別がわかったらやることって?

妊娠後、赤ちゃんの性別は気になりますよね。生まれてきたときのお楽しみと考えてあえて質問しない人もいらっしゃるでしょうが、病院の先生にきけばエコーを見ながら教えてもらえます。

性別が分かることで何か特にしておくことはあるのでしょうか。

 

まずは名前を考えてみよう!

性別が分かったら、まず考えたいのは赤ちゃんの名前です。親から一文字とるとか、画数にこだわるとか、こういう名前にしたいというようにある程度方向性が決まっていればよいのですが、特に何のこだわりもなくゼロから名前を決めるのは意外と大変です。

ネットでも検索できますし、名前辞典もたくさん出版されているので、音の響き音の意味漢字の意味漢字の組み合わせ、最近の人気ランキングなど色々と調べてみるとよいでしょう。

数十年前と違って最近では名前の種類が格段に増えました。名前付けの検索サイトをみても、男女あわせて18万個もの名前を検索できるものもあります。選択肢が多いのは嬉しい悲鳴ですが、迷いだすと大変です。

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産後14日以内に出生届を出さなければならないので、たとえば出産時に緊急帝王切開になったり、産後のママの体調が思わしくないなどのトラブルがあった場合には、生まれてから慌てて名前を考えるのが難しいこともあります。

妊娠中から名前が決まっていれば、お腹の赤ちゃんに話しかけるときに呼びかけることができ、コミュニケーションをとれるというメリットもあります。

 

性別によって異なる出産準備品は?

お腹の赤ちゃんの性別が分かったら、準備するときに気を付けるものナンバーワンは、ベビー服です。

モノトーンだったりシンプルだったり、ユニセックスのベビー服もあるにはあります。しかしそれだと、赤ちゃんはみんな一様に髪の毛が短く、顔つきだけではなかなか男女の判別がつきづらいので、男の子らしさ女の子らしさがとても分かりづらいです。

赤ちゃんを連れていると、街を歩いているだけで話しかけてきてくれる赤ちゃん好きの人がたくさんいます。特に女の子を連れているときに「可愛い赤ちゃんね。男の子?」と言われることでショックを受けるママさんは意外と多いです。

子供は二人以上ほしいから、下の子におさがりできるようにジェンダーフリーの服にしようと思っていても、赤ちゃんは嘔吐したり、おむつが漏れたりと、ベビー服がおさがりに使えないくらい傷んでしまう場合も多いです。

ベビーカーゆりかごベビーベッドなどの耐久性があるベビー用品は、下の子が生まれたときのことを考えて男女兼用の色にしておくのもひとつの手です。ただ、お洋服によって赤ちゃんの可愛らしさはいっそう引き立つので、ここはやはり、男の子らしい、女の子らしいお洋服をそれぞれ準備してあげるのがおすすめです。

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