出来てしまった妊娠線!薄くするにはこの方法!

妊娠線は、体質や肌質によってできやすいかどうかが決まる場合もあり、自分でしっかり予防しているつもりでも、知らないうちにできてしまうことは多いですよね。

うっかり作ってしまった妊娠線を完全に消すのは時間もかかりますし、かなり難しいですが、薄くする方法はたくさんあるので、目立たなくすることは可能です。

 

クリームで保湿する

まず、妊娠線を薄くするためには保湿クリームを使って肌をたっぷり保湿してあげる方法が効果的です。

妊娠中にはお腹が急激に大きくなり、皮膚が薄くなるために肌はどうしても乾燥しやすくなってしまいます。肌は乾燥すると硬くなるので、お腹が大きくなって皮膚が伸びる際についていけず、内側の組織に亀裂が入ってしまいやすくなります。

また、肌が乾燥するとバリア機能が低下して、下着などわずかな刺激に対しててもかゆくなってしまうことが多くなります。お腹をたっぷり保湿することは、できてしまった妊娠線を薄くする効果があるだけでなく、予防効果も期待できます。私もこの方法で、かなり薄くできました。

マッサージも効果的!

マッサージも効果的です。肌をマッサージすることは、血行を良くするだけでなく肌細胞にたっぷりと酸素や栄養成分が行き届きやすくなりますから、一つ一つの肌細胞を弾力的にして皮膚が伸びやすくなるという効果が期待できます。

マッサージをする場合には、乾燥している肌をいきなりゴシゴシするのは逆効果なので、まずはマッサージクリームや保湿クリームをつけて優しくお腹全体に伸ばしてあげてください。

そして、かゆみを感じる部分や、肌が良く伸びている部分など気になるところは念入りにマッサージしてあげましょう。

妊婦さんのマッサージは、力を入れて行うのはNGなので、血行促進のために行っていることを意識しながら行うのがおすすめです。お腹だけでなく、お尻や太ももなども併せてマッサージしておくと、出産後にスッキリした体型づくりにもつながりますし、血行が促進されるのでセルライト防止効果も期待できるのでぜひお試しください。

 

正中線はいつ治るの?正中線ケアは不要?

妊娠すると体内のホルモンバランスが崩れてお腹の周辺にメラニン色素が集まりやすくなってしまいます。

生まれた時からお腹についている正中線の周辺にメラニン色素が集まってしまい、おへそから下に向かって1本の茶色い線が現れてしまう場合があります。

妊娠する前から正中線はありますが、目立たないので気づかない人はたくさんいます。

しかし、妊娠することによっておへその下に茶色い線が浮かび上がり、

『この線ももしかしたら妊娠線なのかしら?』

と不安になってしまうことは多いですし、私もそうでした。

 

正中線は消せない!?

正中線は生まれた時から存在している線なので、消すことはできません。

しかし、妊娠前には目立たなかったわけで、妊娠によってメラニン色素が集中して目立つようになってしまったものなので、出産後に目立たなくすることは可能ですね。私の場合、メラニン色素を分解してくれる美白ケア用のクリームなどを使う方法がとても効果があったので、おすすめです。

正中線も妊娠線も、完全に消してなくすことは無理ですが、妊娠中からきちんと保湿ケアを心がけていれば、ひどくなりすぎず出産後には早期に治すことができます。

正中線を治すためには、妊娠中には妊娠線予防のためのクリームやオイルを使って保湿ケアを心がけ、出産後には美白成分の入ったクリームなどでメラニン色素を徹底的に分解してあげると良いでしょう。

また、ホルモンバランスが崩れることによって現れる正中線は、出産後に妊娠前の状態へとホルモンバランスが戻れば、何もしなくても自然に治るケースも多いようです。

あまり気にしなくても自然になくなるかもしれませんし、毎日保湿ケアをしていれば、あまり目立たないまま消すことも可能です。クヨクヨすると精神的なストレスとなって、お腹の赤ちゃんにもストレスを与えることになるので、できるだけリラックスして過ごしたいものです。

それと、メラニン色素が集まりやすい場所なので、妊娠中はビキニで紫外線をたっぷり浴びるのは控えたほうが良いでしょう。

 

妊娠線予防にボディクリームじゃあダメ?

妊娠線予防には、妊娠の経過に伴ってどんどん大きくなるお腹で皮膚が伸びていく際に内側の組織も一緒に伸びることができるようなクリームを使って保湿ケアをしてあげる方法が効果的です。

妊娠線予防クリームはたくさんのブランドからいろいろなものがラインナップされていますが、主に保湿成分がたっぷり入っているものや、肌に弾力を与えることで皮膚の伸びに表皮の下の皮下脂肪や真皮に亀裂が入らないような成分が配合されているものが人気ですね。

保湿効果のあるクリームで良ければ、割高感のあるマタニティ用のクリームでなくても市販のボディクリームでも良いのでは?

と思う妊婦さんは多いはず。もちろん、ボディクリームで代用している人もたくさんいますから、必ずしもマタニティ用のクリームを使わなければ妊娠線予防ができないというわけではありません。

しかし、市販のクリームを購入する前に、いくつかの注意点を理解しておきましょう。

 

市販のクリームの注意点とは!?

まず、ボディクリームを選ぶ際には、できるだけ自分の肌と相性が良いものを選ぶことが必要です。

妊娠中には肌が敏感になっているので、今まで使ったことがないクリームをいきなり使うと、お腹がかゆくなったり赤くなったりブツブツができてしまったりすることもあるかもしれません。

私もいろいろ試してみて、最終的には低刺激タイプや無添加タイプのものが良かったと思います。

また、どんな成分が入っているのかもきちんとチェックしてから購入するようにしましょう。妊娠線予防クリームは皮膚に塗布するものなので、お腹の中の胎児にはそれほど大きな影響はありません。しかし、長期間使い続けると副作用が出るかもしれないような成分が入っていたり、妊娠中には使用禁止と記載されたりしているようなクリームは使わないように気を付けましょう。

いろいろな商品を使ってみるのも悪くありませんが、自分の肌に合うものを見つけたら、出産後までずっと使い続けるつもりで愛用してみることも、妊娠線予防には大きなプラスとなります。

 

妊娠線はいつごろどこに出やすいのか!?

妊娠するといつの間にかできている妊娠線ですが、いつ頃確認できるかアンケートをとったところ妊娠後期つまり8~10ヶ月にできたという方が圧倒的に多く見られました。

後期はお腹が急激に大きくなり、出産に向けてラストスパートとなります。

腹囲は大きい人で1メートルを超えますし、双子となればもっと大きくなりますから、皮膚の伸長が間に合わずに断裂してしまい、妊娠線ができるのは仕方ないことです。

他にも妊娠中期の5~7ヶ月にできたという方も2割程度いましたが、妊娠初期にできたという方は非常に少ないです。

 

妊娠線はどこにできた?

では、妊娠線はどこにできたのか、こちらもアンケートをとると最も大きくなるおなかの下腹部にできたという人が非常に多いです。

上からいつも見るので中々気づかない人も多いのですが、出産してから妊娠線ができていたことに気づいたという方もいます。他にはお腹の上部、太もも、胸、お尻にできたという人がほぼ同数で、少数意見としてはふくらはぎや二の腕という方もいました。

このように、妊娠線ができる時期は人によって大きく異なりますので、妊娠線予防を士対なら妊娠初期から始めるのが有効です。

妊娠すると肌が乾燥しやすくなりますので、早めに妊娠線予防を始めるのは決して悪いことではありません。ただ、つわりがひどく臭いに敏感という方は妊娠線予防クリームが使えない人もいますので、香りがないタイプを使用したり、どうしても使えないならつわりが落ち着いてから使用するようにしましょう!

第1に考えるのは、妊婦さんの体です。妊娠線ケアよりも体調を優先するようにしましょう!

 

妊娠中期の赤ちゃんの発育とママのおなか♪

妊娠中期に入ると赤ちゃんはどのくらい大きくなり、ママのおなかはどう変化するのでしょうか?

赤ちゃんは5ヶ月頃になると胎盤が完成するため体重がどんどん増え始め、妊娠19週までに250g程度になります。さらに胎脂と呼ばれる脂に覆われるようになり、動きも活発になります。ママは体重が増え始め、おなかがふっくらしてきますので徐々に妊娠していると分かるようになります。

胸も大きくなり、早ければ赤ちゃんの胎動を感じることができるようになります。

6ヶ月にはいると性別が断定されることが多く、男の子は特に女の子よりもわかりやすいといわれています。ほとんどの妊婦さんは胎動を感じ、お腹がどんどん大きくなるためこむらがえりを起こすこともあります。赤ちゃんの身長は23週頃には30cmとなり、体重も600gまで成長、皮膚にはシワができて爪が形成され、まつ毛も分かるようになります。

7ヶ月はどう?

Pregnancy, boy or girl, the choice of name7ヶ月のママはむくみやすい上に静脈瘤が出やすいので体調管理には注意が必要です。

妊娠線もできやすい時期ですから妊娠線を作りたくない人は体重増加に気をつける、妊娠線予防クリームを利用するなど対策を取っていきましょう。

赤ちゃんは27週頃には身長が35cm程度となり、体重も1kgを超え始めます。外の音が聞こえるようになり、ママやパパの声に反応する様子が伺えます。また瞬きをし始め、皮膚は赤くなり、しわも増えてどんどん赤ちゃんらしくなっていきます。

妊娠中期のママのお腹と胎児の成長はこのように著しいのが特徴です。

 

妊娠線予防に効果のあるのはこの方法!

妊娠線予防にはいろいろな方法があります。まず、妊娠線は皮膚が急激に伸びることによって表皮の内側の組織が追いつけずにちぎれてしまう現象ですから、妊娠した初期からできるだけ皮膚を保湿して、皮膚が伸びることに少しでも対応できるような肌質へと改善したいですね。

私も実践していた方法で、具体的には保湿クリームやマッサージクリームを使って、肌ができるだけ乾燥しないようなケアをする方法が効果的ですね。

 

妊娠線予防には体重管理も重要!

体重を増やしすぎないことも妊娠線予防には大きな効果が期待できます。

体重が増えすぎるということは、胎児が大きくなりすぎてお腹の皮膚も必要以上に伸びてしまう可能性が高くなりますし、体重が増えることでお腹周りの皮下脂肪の量が増えることにもつながります。

皮下脂肪は弾力性がなく、皮膚が伸びるとついていけずにちぎれてしまう性質があるので、できるだけ余分な皮下脂肪をつけないためにも妊娠中こそしっかり体重管理をしておきたいものです。

 

食生活を見直す!

食生活を見直すことも必要です。お腹が大きくなる妊娠中期から後期にかけては食欲が旺盛になるため、ついつい食べ過ぎてしまうことが多いですし、コッテリしたものや高カロリーのものが食べたくなるという妊婦さんも多いものです。

しかし、食べ過ぎると皮下脂肪がつきすぎる原因になりますし、食事内容によっては栄養が偏ってしまうことも多くなります。出来るだけ外食は控えて、タンパク質やビタミン、ミネラルが多いあっさり系の食生活を心がけると良いでしょう。

かゆくても我慢してポリポリかかないことも、妊娠線予防としては大きな効果があります。

妊娠中にはコルチコステロイドと言うホルモンが多く分泌され、皮膚のかゆみを引き起こしています。だからかゆい事は仕方ないのですが、かゆいからと引っ掻いてしまうと、その部分の肌がダメージを受けて弱くなり、妊娠線の原因となりやすくなるので注意しましょう。かゆみ対策としては、できるだけ肌を乾燥させないように保湿ケアを行ったり、刺激が少ないコットンタイプの下着をつけたりするなどが有効です。

病院で検査を受け胎児の発育と自分の身体を知ろう!

最近は未受診妊婦が問題になっていますが、妊娠したら赤ちゃんの発育状況とあなたの体の状況を知るためにも妊婦健診を受けましょう!

妊婦健診で分かることはいろいろありますが、赤ちゃんの成長や障害の有無、性別などがまず分かります。赤ちゃんの身長、体重を測定し、大きくなり体全体がエコーに写らなくなったら頭の直径と大腿骨の大きさから身長と体重を推測します。

あまり小さいと障害の可能性がありますので心配になりますが、標準の範囲内であれば問題ありません。

他にも羊水の量や心臓や腎臓などの機能が正常かどうかなども妊婦健診では分かるのです。医師によっては赤ちゃんの表情を見せてくれますので、指を吸っている、目をこすっているといった動作も見ることができます。

 

妊娠中毒症の診断も!

docter-woman02-2_lママの検診では体重の増加や尿検査、血圧測定などから妊娠中毒症の心配がないか判断します。

尿糖が出ていれば妊娠糖尿病の恐れがありますので詳しい検査が必要になりますし、妊娠高血圧など重要な項目があるのです。

また、定期的に血液検査をすることで感染症や貧血の有無なども分かりますから、適した薬を処方してもらうことができます。

 

体重の増加は1ヶ月あたり1kgが望ましく、あまり増えると難産のリスクが高まりますし、つわりなどがひどければそのとき対処してもらうようになります。他にもむくみのチェック、心配事などの相談、入院指導などを受けることができますから、妊婦検診はママのためにも大切なのです。

妊婦検診は胎児の発育状況にママの健康状態をチェックし、さらに子宮がん検査や感染症などの有無をチェックすることでより健康に、問題があれば早めに対処できるようになります。

公費で14回まで無料で検診を受けることができますので、活用しましょう。

 

妊娠初期の赤ちゃんの成長を知ろう!

妊娠初期は赤ちゃんもまだまだ黒いぽつんとした状態でしか確認できないなど、不思議な感じを覚える女性も大勢います。しかし、おなかの中で確実に赤ちゃんは育っていますので、妊娠初期の頃、赤ちゃんはどのくらい成長するか知ってみるのもいいでしょう。

妊娠が確認できるのは4週以降で妊娠2ヶ月には言った頃ですが、まだ赤ちゃんそのものの形は見えず、胎嚢という赤ちゃんが入る袋を見ることができます。

少し大きくなれば胎芽という白い点を見つけることができますが、これが胎児になり、さらに5~6週に入ると赤ちゃんの食事のような役割を果たす卵黄嚢を確認することができます。

やがて心臓が動いていることを確認することができるので、そうすると流産していないことが分かり、さらに7週に入ると頭と胴体がはっきりと見えるようになります。

7週以降は神経細胞の8割が出来上がりますので、目や耳、脳の神経が発達していきます。

 

子宮も段々大きくなる

2014219953662_63ヶ月にはいると子宮が段々と大きくなり、つわりがピークに達するのですが、赤ちゃんは内臓器官が活発になっていき、さらに羊水の中で体をぐるぐる動かします。

4ヶ月にはママのお腹がふっくらし始めたい番が完成し、赤ちゃんもへその緒から栄養を取り入れるのでどんどん大きくなっていきます。

大きさとしては妊娠15週で体調が16cm、体重が100gほどになり、手のひらくらいのサイズになります。

脳も働き始めるのでママが外から受けたストレスや穏やかな感情などを素直に受け取ります。耳も聞こえ始め、産毛が生え始め、さらに外性器が完成するので早ければ初期の段階で性別が分かるようになります。

このように、妊娠初期の赤ちゃんは急激な成長を見せ、人の体となっていくのです。

 

妊娠しやすい身体づくりのために出来ることは!?

妊娠するために必要な活動として身体も妊娠しやすいよう変化させておく必要がありますが、大切なのは食事だと言います。

たとえば健康に必要とされている栄養バランスは任活のためにも必要不可欠なのですが、ジャンク食品やインスタント食品、外食産業が発達した現在食物繊維やビタミン、ミネラルが不足している人が増えています。

飽食の時代といわれる現代でありながら栄養不足に陥るというのは非常に辛いことです。大切なことはたんぱく質、脂質、糖質、そしてビタミンにミネラル、食物繊維と質のいい水です。これらのバランスが取れることで代謝が活性化し、生殖活動が活発化し、健康な精子や卵子が育つのです。

 

妊娠するには気持ちも大切

気持ちにも妊娠しやすいしづらいの差が現れるのですが、子供が欲しいのに子供ができないことに焦りと怒りを感じると、一番身近にいるパートナーにぶつけてしまい、夫婦仲が悪化することもあります。

感情が攻撃的になると男性側にもストレスが発生し、やがて自分に返って来ると言う悪循環に陥ります。

ですから妊娠するためには心のバランスを取ることも大切で、赤ちゃんを待つ余裕が必要なのです。

生活習慣も見直してみることが大切で、夜遅くまでおきている人は日中の体力が温存できず体調が崩れやすくなります。寝る時間が毎日違うという人は睡眠のリズムや生活リズムが崩れ、妊娠に影響を及ぼします。

できれば夫婦ともに寝て、ともに起きる生活を送ることができるよう、安定した規則正しい生活を送りましょう。