ママナチュレのタンポポ茶!母乳で育てたい人集合♪

母乳がなかなか出ないという方は2つの原因が考えられます。

 

原因1

1つ目は授乳回数が少ないこと。赤ちゃんがお母さんの胸に吸い付くという行為が刺激となり、女性ホルモンが分泌、そして母乳が出るという仕組みなので回数が少なすぎると母乳が出なくなるという悪循環が発生してしまいます。

 

原因2

2つ目は母親の体調不良です。出産時に大量出血して貧血になってしまったり、子育てのストレスで冷え性になったり、食事をしっかりとれていなかったりと様々な原因が考えられます。

しっかり食べて体調を整えていきましょう。食事が悪いと血液がドロドロになってしまい、それが原因で乳腺がつまって乳腺炎を引き起こしてしまうこともあるのです。

 

母乳で育てるための効果的な方法とは!?

マッサージなどいろいろと対策をしている方も多いでしょう。しかし、それだけでは改善されないという方が多くいらっしゃると思います。

そんなあなたに、ママナチュレのたんぽぽ茶をおすすめしたいですね。

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ハーブティーは女性のホルモンバランスを良くすると同時に体の巡りを整え、リラックス効果もあります。自然と母親の体調を良くしてくれるので安心して続けることができるはずです。

たんぽぽ茶は、むくみを改善、血行促進、新陳代謝もよくしてくれるので少しずつ母親の母乳の質や量を増やしていき、乳腺炎予防にもなります。どうしてもストレスで甘いものをたくさん食べたり、あぶらっこいものを食べたくなることもあるでしょう。

 

イライラにもたんぽぽ茶

しかし、そうすると血液からできている母乳の質が下がってしまいます。そんなときのイライラにもこのたんぽぽ茶は有効ですよ。甘いものの代わりにぜひたんぽぽ茶を飲みましょう!

万が一乳腺炎になってしまった場合は、漢方治療が必要な場合もあります。軽度の場合はこのたんぽぽ茶でなおる場合もありますが、わからない場合は早めに病院で診察をうけることが大事です。

重度になると切開して膿を出さないといけなくなりますので、授乳ができなくなってしまいます。日頃から食生活には気を付けてたんぽぽ茶でしっかり予防していきたいですね。

 

ママナチュレたんぽぽ茶はどんな人におすすめ?

young asian woman lifestyle imageママナチュレたんぽぽ茶は不妊で悩む女性や、出産後に母乳が出にくい女性など女性特有の悩みを抱える女性におすすめのお茶です。

ノンカフェインで体に優しいお茶ですので時間を気にせずに飲めるところが人気のポイントです。

ママナチュレたんぽぽ茶は女性ホルモンのバランスを整える作用があります。そのため不妊で悩む女性や母乳が出ない女性などに有効とされています。

では、具体的にどんな成分が入っていてどのような作用があるのでしょうか。

 

たんぽぽ末

たんぽぽは葉の部分にビタミンA、B、C、D、カリウムが含まれます。根にも同様に利尿作用や疲労回復、不眠症改善と薬効が高いのでたんぽぽ茶によく使われます(たんぽぽ茶には根の部分を使用しています)。

また、ホルモンバランスを整えるため母乳の分泌も促進してくれます。冷え性改善やリラックス効果も高く、妊活中の女性におすすめです。

 

ルイボスエキス末

こちらもノンカフェインでミネラル豊富です。めぐりをよくします。

 

赤ブドウ葉エキス末

ポリフェノールが抗酸化作用をもたらし、アンチエイジング効果があります。

 

プエラリアミリフィカ末

女性ホルモン作用をもつものです。女性ホルモンを増やしてくれます。

 

プラセンタエキス末

豚由来のプラセンタです。体調を整え、美肌効果があります。

 

ザクロエキス末

こちらもプエラリアと同様の作用です。美容にも効果があります。

 

大豆粉末

アミノ酸やたんぱく質をしっかり補給します。

これらを見ると気づくことですが、プエラリア、ザクロ、大豆は女性ホルモンに作用するものですので、あまり妊娠中にはのまない方がいいとされています。

口コミを見ると妊娠中でも飲んでいる方もいますが、体調を考慮して飲むかを判断したいところです。基本的には妊娠前、出産後に飲むものと考えてください。特につわりがひどい時期にはおすすめできません。

味はルイボスティーと同じような味ですので大変飲みやすいでしょう。定期コースを利用すると半額で購入できますが、返金保証がない点、6回継続条件という点を把握してから申し込みましょう。

 

不安な方は通常価格の単品で購入して、それから定期に切り替えてみてください。

 

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高齢出産は流産するリスクが高い?

若いうちに出産をするのに比べると高齢出産はリスクが高いことが知られていますが、その一つとしてよく言われているのが流産です。

高齢になってからは妊娠に際してトラブルが多いことからできるだけ若いうちに出産を終えてしまいたいと考える人が多いものの、その影響は流産にまで及ぶものなのでしょうか。

その実際のリスクの高さを知って、どのように対策を立てたら良いのかも考えておくと良いでしょう。

結婚したいと思いつつも、仕事をすることを優先しているとつい婚期が遅れてしまって高齢出産になってしまうことはよくあることであり、そうなってもしっかりと子どもを生めるようにするために取り組みを忘れないようにすることが重要になります。

 

高齢出産によって高まるリスク

高齢出産になると様々なトラブルが発生するようになり、妊娠しにくくなるだけでなく、流産のリスクが高まることが知られています。

一般的な流産の確率は15%程度ですが、高齢出産と言われる35歳以上の場合には20%程度であるとされているのです。

もともと母体は若いうちに子どもが作れるようにできているものであり、加齢に伴ってトラブルが生じやすくなってしまうのは必然という他ありません。そのため、若いうちに出産するように心がけるようにするのに越したことはありません。

f28ca1bb3219fa4209eccba29e9d30ca_s_sまた、高齢出産によってリスクが高まることが知られているのがダウン症のリスクであり、染色体異常によって生じることがわかっています。

染色体異常はしばしば流産の原因にもなるため、因果関係こそはっきりとはしていないものの、加齢に伴って染色体異常が起こりやすくなることが流産を起こしやすくしている可能性が示唆されているのが現状です。

 

葉酸で対策できるリスクと流産

流産が起こってしまうことをできる限り対策しておきたいと考えたら、身体が若い状態に近いようにしておくことが重要になります。

栄養状態を良くすることはその基本であり、新陳代謝が良好で、細胞が新しく作れる状態を保っていくことは妊娠後の胎児の成長に大きな影響を与えるポイントです。

その対策として考えておくべきなのf4b72ca9a3fa18877d7e78180f569bae_s_s葉酸の摂取です。

葉酸は細胞分裂において欠かせない栄養素であり、妊娠時には通常よりも多くの摂取が求められます。そのため、通常の食事をしているだけでは不足してしまうことがあるため、十分に意識を持たなければなりません。

 

また、染色体異常によるダウン症のリスクも低減させることができることが示唆されているのも葉酸摂取の特徴です。

食事から補給するのが難しいと考えたらサプリメントを利用して不足しないようにしておくことが高齢出産への有用な準備となるでしょう。また、妊活中から葉酸を飲むことで、より効果を実感できるでしょう!

 

流産の時期とその種類

妊娠が判明したら、無事にベビーの元気な顔を見るために、一番気をつけたい流産

妊娠初期、安定期、出産真近の後期それぞれの時期に起こりやすいものとその種類があります。妊娠12週未満に起こるものを「早期流産」といい、12週以降22週未満に起こるものを「後期流産」といいます。

出血や腹痛などがその兆候であるとされていますが、母体に何の影響も現れず、定期健診のエコー検査で胎児の胎動が止まっていることがわかり、ようやく気がつく場合もあります。

大切なベビーのために、流産の種類とその起こりやすい時期をよく理解し、心と身体の調子を整えて、豊かなマタニテイライフを満喫していただくために、是非この記事を参考にしてみてください。

 

妊娠初期は一番危険!痛みや出血など流産のサインを見逃さないで

妊娠初期に流産してしまうその原因のほとんどは受精卵の異常であると言われています。

胎児の染色体異常卵巣の機能の低下によるもの、もともと子宮が胎児を10ヶ月間育むのに適した環境を持っていないことなどが原因で受精卵の細胞分裂がスムーズに行なえないことが原因として挙げられます。また妊婦さんに持病があると流産のリスクも高くなります。

流産してしまうと、多くの妊婦さんがご自分を責めてしまいがちですが、妊娠初期に起こる流産は、ほとんどが防ぎようのないことであることが多いのです。お仕事を持っていて多忙だったり、運動をしていても、それらが原因になることは、まずありません。

4a2c980501f0cb70723afed63fe27210_s_s流産の兆候として出血や痛みがあります。妊娠初期にこのような症状が出たら早めに産婦人科へ。時期や原因によりますが、流産を防ぐことができる場合があります。

持病をお持ちの方はドクターと相談して少しでも良い状態の時期に妊娠できるようにすることで、流産のリスクを減らすことができます。

女性として、パートナーとの将来や妊娠を意識したら、一日も早く健康的な妊活を始めることをお勧めします。

 

妊娠後期の流産を健康的な生活と小まめな休息で防いで!

妊娠後期に入ると、いわゆる「安定期」と呼ばれ妊婦さん自身もまた職場や家庭でもちょっと気を緩めてしまうことがあるものです。

ですが妊娠中はやはり細心の注意をはらって過ごしたいものです。心身ともに健康的な生活を心がけましょう。お腹の張りを感じたら無理せず横になりましょう。ストレスにも気をつけて。

0c0a8fee9d5f848a4197c4064a155ea4_s_s妊娠初期に妊婦さんが流産する確立は約13%といわれています。これが中・後期になると約1.6%まで下がります

この時期の流産の原因の大半は妊婦さんにあると言われています。妊婦さんが気づかない間に病気に罹患していることもあります。

妊娠後期の流産の兆候はやはり出血と痛みですが初期とは違い、大量の出血がある場合もあります。痛みも出産時に近いものであったりします。

後期の流産の兆候があっても適切な処置を受ければ流産を防ぐこも可能ですが、胎児には大きな負担であることには変わりありません。早産、未熟児出産、さらに重大な先天性疾患の原因にもなります。

「安定期」も引き続き、規則正しい生活と健康的な食生活で、妊婦さんもベビーも準備万端で出産の日を迎えたいですね。

つわりの時は食事はどうする?

妊娠初期に多くの妊婦さんが悩まされる、辛いつわり
個人差はありますが、8週?12週頃にかけてピークを迎える方が多く「吐き気のせいで食事も喉を通らない」という方も結構いるんです。

つわりのメカニズムは完全には解明されていませんが、妊娠して「お腹に赤ちゃんがいる」という特殊な状態から体が引き起こす、妊娠性のホルモンが関係していると考えられています。そのため、赤ちゃんがいる状態が体に馴染んでくる頃には自然と収まります。

では、つわりで食欲がない時の食事はどうしたらいいのでしょうか。「無理にでも食べないといけないの?」「食べても吐いてしまって赤ちゃんの栄養が心配」…このように不安に思う方も多いことでしょう。

今回はつわりの最中の適切な食事の摂り方について、ご紹介します。

 

つわり中でも無理して食べないといけない?

お腹にいる赤ちゃんのことを思うと、「つわり中でも何とかして栄養を摂らなきゃ」とプレッシャーを感じてしまいがちです。

しかし、つわりが起きる妊娠初期は母親が食べたものが直接栄養として母体から胎児へいく時期ではないため、そこまで食べ物に気を使わなくて良いとされています。

ただし、妊娠初期は葉酸の摂取が必要ですので、食べ物から摂れない時はサプリメントで補うようにしましょう。

つわりの期間はせいぜい1?2ヶ月ですので、脱水症状に注意して水分をたくさん摂り、食べれる物を食べられるだけ食べてください。吐き気がひどい時は無理にたくさん食べなくても大丈夫です。

水分さえ摂れていれば、少し食事の量が減っても気にする必要はありません。つわり中の妊婦さんに人気の食べ物には、フライドポテトやトマト、飴、うどん等があります。偏食状態になり心配される方もいますが、ほとんどは一過性のものですので、つわりの間だけと割り切って乗り越えて下さい。

 

食事が作れない時は旦那さんに甘えましょう

つわりの時期に辛いのが、何といっても「食事の匂い」です。ご飯の炊ける匂い、揚げ物の匂い、冷蔵庫の中の匂い…どれもつわり中の妊婦さんの苦手な匂いです。

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ただでさえ吐き気で辛いつわりの最中に、食べ物のことを考えたりキッチンに立って食事を作ることは、心身ともに負担になってしまいます。どうしても食事の支度ができない期間は、割り切って家族に甘えてしまいましょう

最近ではネットスーパーで調理済みのおかずや惣菜の配達が頼めます。配膳さえも辛い時はお弁当や出前を届けてもらっても良いでしょう。時には旦那さんに外食で済ませて帰ってきて貰うのも良いと思います。

妊婦さん自身は食べられる物を無理なく食べれば、それで十分です。栄養面で不安がある場合、妊娠初期に必要とされる葉酸のサプリをプラスして飲むと良いでしょう。

つわりのピークは長い妊娠期間のうちのたった数週間のことですから、あまり気負わずに上手に周りに甘えて下さいね。

つわりと頭痛の関係って?

妊娠してつらい思いをすることになりがちなのがつわりであり、吐き気がして食欲がなくなってしまいがちになります。

胎児のために少しは食べなければならないと頑張るものの、味覚障害も伴ってしまってなかなか口にすることができなくなってしまうのは多くの人が経験するでしょう。

しかし、それだけでなく頭痛も引き起こされることがあり、起き上がることすら辛い状況になってしまう人もいます。
つわりだけでもつらいのにどうした良いのかと悩むようになってしまうと大変です。

頭痛になってしまう原因を知って、適切な対策を立てられるようにすることが重要になります。妊娠中の人もこれから妊娠する予定の人もつわりと頭痛の関係についてよく理解をしておきましょう。

 

妊娠によるホルモンバランスの変化

妊娠するとほとんどの人が経験することになるのがつわりです。

その症状として典型的なのが食欲低下を伴う吐き気であり、その原因は特定できていないものの、ホルモンバランスの変化や自律神経の乱れが要因としてよくあげられるものです。

また胎児を守るために妊婦に安静に努めるように促しているという説もあります。

つわりになったときにはそれ以外にも症状が出てくることがしばしばあります。
その代表的なものが頭痛であり、つわりの吐き気と重なると本当に動けない状況になってしまう人も少なくありません。

両者をつなぐ原因となっていると推定されるのがホルモンバランスの乱れであり、血流量が変化したり、身体の急激な変化によって疲れが出たりしてしまうことによって生じているとされています。

このような因果関係があることから妊娠してしまう以上は不可避であると考えられてしまいがちですが、適切な対策をとっていくことは可能です。

 

頭痛に悩まされたときの対策

つわりの間に頭痛に悩まされてしまったときには対策を立てていきましょう。

ホルモンバランスの変化は妊娠を維持するために欠かせないことから、そこに手を加えるわけにはいきません。頭痛にならない人もいることから、その他の頭痛の原因を取り除く努力をすることが大切です。

頭痛の原因として多いのは眼精疲労であり、パソコンやスマートフォンの利用を頻繁に行っている場合には控えるようにするだけで頭痛が緩和される可能性があります。

333a7013072542f4c84ef29684d83e07_s_sまた全身の水分が足りなくなってしまっていることで脱水症状の形として頭痛が引き起こされる場合もあることには留意しておきましょう。水分補給による改善が見られることもあります。

一方、ストレスも頭痛の原因であり、つわりが酷くてつらくてもできるだけ心身をリラックスさせるようにゆっくりと過ごすことが大切な対策方法です。

つわりのピークは?【つわりはいつからいつまで】

つわりに苦しんでしまいがちなのは妊婦なら当たり前と思ってしまいがちです。つわりがいつからいつまで続いて、ピークはどのくらいにやってくるのだろうと不安になる人も多いでしょう。

いつからいつまでなのかということを理解してつらさに対する覚悟を決めたり、対策を立てたりするということは妊娠生活を送る上では欠かせないことになります。

ただ我慢するというのではなく、身体に働きかけて症状を抑えていくことも考えるのが賢い方法であり、症状を軽減させるのに役立つ栄養の摂取も考えていくと良いでしょう。

その栄養素として葉酸が役に立つことを知っておくことが大切であり、つわり対策として摂取することを考慮してみる価値があります。

 

つわりがやってくる時期

つわりが始まってしまうと何も食べられなくなってしまうほどに味覚と嗅覚に異常が生じてしまいます

吐き気がして食欲もないけれど、胎児のためを思って何か栄養をとらなければならないと考える毎日になってしまうことはよくあることです。

しかし、つわりは妊娠したらすぐに出てくる症状というわけではありません。早い人では妊娠してから4週目頃から症状が表れてくることがありますが、大まかには4週目から6週目程度が初期症状を感じ始めやすい時期になります。

これがいつまで続くかも人によって異なりますが、長い人の場合には妊娠16週目程度まで続くということが知られている状況です。

それよりも長い人もいますが、ピークは概ね9週目前後におとずれることが多く、この時期にもしつわりの症状を感じなければ大丈夫だったと安心しても差し支えないでしょう。

 

つわりの対策に葉酸の摂取

つわりで毎日がつらいという状況には誰もがなりたくないものであり、妊娠をしたら対策を立てたいと考えるものです。

つわりの原因ははっきりとは解明されていませんが、妊娠と胎児の成長に伴う身体の変化が影響しているのは明らかでしょう。その変化についていけるように栄養をとることが重要になります。

c7fc93d2b4fe6e44074295e9c0d2b0cb_s_s特に栄養素として役に立つと言われているのが葉酸であり、毎日必要量を摂取することによってつわり対策として期待していくことができるでしょう。

食事がつらいというときでも摂取できるようにサプリメントを利用するのも良い方法です。

サプリメントの摂取が胎児に影響しないかと心配してしまいがちですが、胎児に悪影響がないように品質に拘った葉酸のサプリメントも多数開発されていることから、過剰摂取に注意しながら利用すると症状のないままつわりのピークを超えていける可能性が開けてくるでしょう。

妊娠中の性別はエコー写真で分かる?

妊娠中に気なってくること、それは子供の性別です。女の子でも男の子でもうれしいものですが、どうせなら早く知りたいものです。

エコー写真を見ると性別は分かるといいますが、実際に判別は可能なのでしょうか。また、何か月目から判定可能なのでしょうか。

 

エコー写真で性別が分かるのは

エコー写真で赤ちゃんの性別が分かるのは、早い人で妊娠16週頃となります。

ですが、赤ちゃんの性別は精子の持つ染色体によって決められますので、性別というのは受精した時点ですでに決まっているんですよ。

そして、妊娠9週目当たりから男女の体の区別が作られていくため、実際はお医者さんの間ではかなり早期に男女の区別が分かっているという噂があります。ですが、自分たちが希望した性別でないからと子供をおろしてしまう親も実際にいるため、なるべく妊娠早期では子供の性別を教えないようにしている医者が多いのも事実です。

また、医者によっては妊娠週数にかかわらず子供の性別は教えないといった方針を取っている病院もありますので、まずは医者に性別を教えてもらえるか聞いてみましょう

とにかく子供の性別とは、早い人で大体妊娠16週頃には分かります。そして23週頃にはさらにはっきりとした性別が分かるようになります。また、自分でエコー写真の見分け方る方法もあり、男の子の場合、シンボルがついているので比較的わかりやすいです。女の子の場合の足と足の間にコーヒーの豆や木の葉のようなものが見えますが、男の子よりは見分けが難しくなります。

 

性別の判定の仕方

赤ちゃんの性別というのは、妊婦健診時に行われるエコー超音波検査によって判定されます。

b0e243ec10fbc1642d017b0c6e72d2a2_s_s血液検査のような数値から判定するのではなく、医者がエコーで胎児の様子を見て性別をチェックします。ですので、健診時の赤ちゃんの体勢や向きなどで判定が難しくなるといったことも起きます。

ですが、エコーにも3Dエコー4Dエコーといったかなり精密度の高いものがでてきており、胎児の性別判定はひと昔前より断然にわかりやすくなりました。

エコーの映像が立体的になったり、さらに鮮明になったことで医者が判別しやすくなったからです。ですが、頭に入れておきたいのは、判定は100%確実ではないということです。

赤ちゃんの性別というのは、受精の時点から決まっているため、赤ちゃんの性別が妊娠中に変わるということは起こりません。ですが、お腹の中で胎児が取る体勢や向きによって確認が難しくなるということもあります。中には、男の子と言われていたのに生まれてきたのは女の子だったというケースや逆のケースもあります。ですので、性別判定は絶対ではないということを覚えておきましょう。

胎動はいつから?初産婦の胎動は早い?

胎動を初めて感じるのには、いつからという事はなく、個人差があると言われています。

特に初妊婦は、胎動と内蔵が動いた感覚と似ている為、胎動だとわからない場合があります。

二人目の妊娠で早い方は、16週頃からわかる妊婦さんもいる様ですが、初妊婦では20週頃から胎動が分かるという方が多いのではないでしょうか。

 

初妊婦が胎動を感じた時の感覚

胎動を感じる時期が早い遅いで成長にや出産には影響はなく、お母さんの体型やお腹の皮膚の厚さなどにもよります。

初めは、腸が動くような、お腹がゴロゴロしているような感覚なので、胎動なのか、お腹の調子が悪いのかわからない事もあります。

妊娠24週頃になると大体のお母さんが胎動を感じられるようになってきます。

その頃には、ポコポコとお腹を少し蹴られているような感覚になってくるので胎動だと気づくお母さんが多いのではないでしょうか。

初妊婦で、あまりに胎動を感じられず心配になったお母さんは、妊婦検診時にお医者様に相談してみるのもよいでしょう。

超音波検査で赤ちゃんがお腹の中で元気に動いているのがわかれば少し安心できますので妊婦検診は受けたほうがよいでしょう。

二人目を妊娠しているお母さんは、一人目の妊娠経験がある為16週くらいから胎動がわかったという方も多いと思います、それに比べ、初妊婦は20週を過ぎてから胎動だと気づいたというお母さんが多く、動きも最初は1日1回~3回くらいしか動かないこともありあまりよくわからないお母さんが多いのではないでしょうか。

 

胎動を感じる位置や場所はどこ?

cd2917412be793e397b85278f1c53287_s_s胎動を感じる場所は、赤ちゃんがお腹の中でくるくる回っている為、赤ちゃんの子宮の中の姿勢や位置によって変わります

ですので、毎回同じ位置とは限らないのです。赤ちゃんが手や足を伸ばしたり、足を曲げたりすることで感じます。

妊娠週休が増えるほど、子宮の中が狭くなるため赤ちゃんはお腹の中で自由に動けなくなっていきます。

妊娠20週から30週くらいまでの赤ちゃんは、お腹の中でよく動いているという感覚があるのではないでしょうか。

その頃になると、旦那様にもお腹を触ってもらうと動いたのがわかるくらいの胎動があります。

胎児がもし逆子だった場合は、膀胱や肛門あたりをおさえられた様な感覚になりますが、通常妊婦さんのおへそより少し上あたりやお腹のちょうど真ん中あたりに胎動を感じるの事がほとんどで、その胎児の逆子が治った時は、胎動を感じる位置が変わるのでわかるといわれています。

妊娠初期や中期では、お腹の中で赤ちゃんはくるくる回っているので逆子でも問題はありませんが、妊娠後期になると逆子のまま治らない可能性があるため帝王切開となる事もあります。

胎動の種類と時期についてのまとめ!

お腹の中にいる赤ちゃんが成長するにつれて、次第に胎動を感じ妊娠している事が実感できるようになってきます。実はその胎動には様々な種類があったり、時期によって動きが違ってきたりするのですよ。
そこで、今回はその胎動の種類と時期についてご紹介します。

 

時期によって違ってくる胎動の動き

お腹の中にいる赤ちゃんは、妊娠8週ごろになると筋肉が発達し始めます。そのため、色々な動きが出来るようになってくるのです。
赤ちゃんが動き始める妊娠8週ごろにはには跳び上がったり、しゃっくりをしたり、前転や左右に回転したりしています。しかしまだ動き始めの頃は、小さい動きなのでお母さんは胎動に気付かない場合が多いです。

しかし妊娠10週ごろになると赤ちゃんの動きも次第に活発になっていき、手や足をぎゅーと伸ばしたり曲げたりしたり、子宮の壁に触れた時には蹴り返したりするようになってきます。お母さんのお腹には赤ちゃんの手形や足型がついたりする事もあり、胎動を実感する事が出来ます。

妊娠12週頃になると細かい動きをするようになり、指しゃぶりをしたり、羊水を飲んだりおしっこをしたりするようになってきます。

そして妊娠15週頃には目が発達してきて、まぶたの下で目が動くようになってきます。妊娠の時期によって、大きな変化を遂げる赤ちゃんの発達には驚きますね。お母さんの気付かない間に、日々成長をしてきているのです。

 

胎動の種類について

人によって胎動の感じ方は違ってきますが、その動きには様々な種類があります。代表的な胎動の種類を見ていきましょう。
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まず赤ちゃんがお腹の中でびっくりする動きですが、これは赤ちゃんの聴覚や皮膚が発達して起こる動きなのです。聞こえてくる音などの刺激を受けて、びっくりする動きです。

次に赤ちゃんのしゃっくりですが、胎動ではピクッピクッとした小刻みに振動しているような動きに感じます。お腹の中の赤ちゃんは、何度もしゃっくりを繰り返します。頻繁にこのような胎動を感じるため、びっくりするお母さんも多いです。しかし赤ちゃんは、生まれてから肺呼吸をするために何度も横隔膜を動かし、練習をしているのですよ。

最もわかりやすい胎動の種類として、赤ちゃんが手や足を伸ばしたり曲げたりする動きがあります。胎動ではぐにゅーとした感じがあります。

そして赤ちゃんが大きくなってくると、手や足をたくさん動かすようになるため、蹴られるような感覚を感じるようになります。これは赤ちゃんのキックであり、成長している証です。しかし、たまにお母さんが痛い思いをする事もあります。

胎動の感じ方って?逆子の胎動の感じ方は違う!?

妊娠19週頃になると、胎動を感じる妊婦さんが多いのではないでしょうか。ほとんどの場合、おへその上あたりで胎動が感じますが、逆子の場合にはそれとは違った場所で胎動を感じるのです。

そこで今回は、胎動の感じ方は逆子ではどう違ってくるのかご紹介します。

 

胎動の感じ方について

胎動は、妊娠の週数によって変わっていきます

多くの妊婦さんが胎動を感じ始めるのは妊娠中期であり、赤ちゃんの大きさやママの脂肪のつき方によって異なってきます。早い方は妊娠16週頃に感じ始め、遅い方は妊娠22週から23週頃になり感じ始めます。赤ちゃんが大きくなるにつれて動きも活発になるため、胎動も激しくなってきます。

しかし妊娠後期になると、赤ちゃんは子宮内が窮屈になってくるためほとんど動くのが少なくなってくるのです。その代わり手や足の力が強くなるので、肋骨や膀胱を押されたりする事で痛みを感じる事もあります。また、耳が発達してくるため音に反応したりするようになるのです。

出産が近くなってくると赤ちゃんは産道に下りてくるため、胎動をあまり感じなくなってきます。しかし胎動が少なくなったからと言って、お産が近いといった根拠はありません。中には陣痛が起きるまで胎動を感じている人や、出産をしている時でも胎動を感じる人もいます。

胎動はお腹の中にいる赤ちゃんとママの、初めてのコミュニケーションなのでお腹にいる間は胎動を楽しみましょう。

 

逆子の胎動の感じ方

子宮内で赤ちゃんの足やお尻が下向きになっている事を、逆子と言います。逆子の場合、通常で感じる胎動とは少しことなってきます。

55e0372ee8be754bd215ea4756d9c936_s_s逆子の胎動は、胃のすぐ下からおへその上らへんで動いている感じがある場合や、閘門や膀胱や直腸を蹴られて鈍痛みたいなのを感じる事があります。他にもお腹側の足の付け根の部分で動いている感じがあったり、下半身を強く蹴られたりする事もあります。

逆子の赤ちゃんも通常の赤ちゃんと同様に、大きくなるにつれて活発に動き始めます。しかし逆子の場合の多くは、わき腹の上あたりに胎動を感じます。胎動の強さや間隔は、通常の場合とあまり変わりはありません。

妊娠中期に逆子だとわかっても、子宮内にはまだ隙間があるため赤ちゃんは動き回り、ほとんどの場合妊娠30週頃になると通常の位置に戻りますのであまり心配はいりません。この時期になっても逆子が戻らない場合には、逆子体操がありますので試してみましょう。やり方がわからない場合には、担当の医師に相談して積極的に体操をするようにする事で逆子から通常の位置に戻りやすくなります。